走れコウタロ-_リーダーズフォーラム2009

ようこそ 社団法人 奴奈川青年会議所 ( ぬながわJC ) のホームページです。新潟県の西端にあたる糸魚川市の若者が集う青年会議所です

2009年度 奴奈川青年会議所スローガン 青年の大成

加藤康太郎

走れ!コウタロー
理事長メッセージ

5月11日(月)
 『 リーダーズフォーラム2009 』

 本日、19:00~、ビーチホールまがたにおいて、
ご公務の大変、お忙しいところ、
パネリストとして、2ndステージを迎えられました
糸魚川市長 米田 徹 氏をお迎えして、
掲げられたマニフェストをテーマに
明るい話題ばかりでなく、課題も山積している
糸魚川市の将来(ビジョン)を語る、
「リーダーズフォーラム2009」を開催いたしました。

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また、進行役のナビゲーターとして、
(社)奴奈川青年会議所(糸魚川JC)にも在籍されたこともあり、
まちづくりやNPO等の活動にも精力的に関わられている、
(株)エム・コミュニケーション代表取締役 野本 幸 氏に
お願い致しました。

米田市長におかれましては、
打ち合わせの時間等が取れないなか、趣旨をご理解頂き、
今後の市政運営について、限られた時間ではありましたが、
熱く語っていただき、ありがとうございました。

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私も、初の公開(生)対談でもあり、大変、緊張しましたが、
ナビゲータの名エスコートに助けられ、つまずきながらも、
何とか乗り切ることができたかと思いますが
私の力量不足等、至らぬ点も多々あり、痛感(反省)しております。

しかし、この地域の将来、子どもたちの未来に思いをはせると、
失敗を恐れて、何もせずに、じっとしていることはできません。

グラフ等数値で提示した現状の厳しさをご理解頂いたなかで、
希望を失うことなく、“心明るく、望み清く”かかげ、
愛する郷土を守るために、限られた資源を十二分に生かし、

「糸魚川市民憲章」を指針に、ベクトル(方向性)をあわせ、
今後のまちのあり方について、行政(官)に頼りすぎることなく、
関心を持ち、市民自らが主体的に、まちづくりへ
協働・参画していくこと以外に、道はないと思いますし

その先にこそ、子どもたちが誇りに思える
明るい豊かな糸魚川があると信じています。

もちろん、その時点では、ベストの選択であったとしても、
その後も、しっかりと定期的に、政策をあらゆる角度から検証し、
修正、方向転換していくというスパイラル(循環)を築き上げ、
継承・活用ていくことで、より良い糸魚川を、
(政治に限らず、文化、食、自然環境を含めて)
子どもたちへ残していくことができると考えています。

(社)奴奈川青年会議所が、そういった機会、場を、
継続して(4年後も)担っていけるよう、「志」をつないでいきます。

しかし、私たちだけでは、もちろん、未来は変わりません。

「市民である皆さんの一人ひとりの意識と行動(協働)こそが、
 未来を変えるのです。」

課題は、糸魚川だけでありません。
日本(国)も、母なる地球も、悲鳴をあげています。

私たち一人ひとりの何気ない“無関心”が生んだものです。

ともに、糸魚川から、日本を、地球をより良くしていきましょう!

最後になりましたが、大変、お忙しいところ、
(アンケートにも、多くの方々より、心あたたまる叱咤激励を頂き)
御来場いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。