6月4日(木)
『 JCI-ASPAC長野大会 開幕! 』
経済環境の悪化、豚インフルエンザ等、
開催も心配されましたが・・
本日より、7日まで、アジア太平洋エリア会議
「JCI Asia Pacfic Area Conference」(略称ASPAC)が
いよいよ、長野市にて、開催されます。
(国際青年会議所は、アフリカ・中東地域、アジア・太平洋地域、
アメリカ地域、ヨーロッパ地域と4つに分かれており、
毎年、エリア加盟国21ヵ国より、1万人のJCメンバーが参加しています。)
参加21ヵ国の母国語挨拶「こんにちは」
また、『JCI-ASPAC長野大会』は、
世界と地域の交流、個と個の交流を通して
相互の文化理解、友情を深め、有益な情報交換により
世界平和に向けた民間外交をはかる機会でもあります。
「JCI-ASPAC長野大会公式サイト」
http://www.2009aspac.com/
こちらも、ぜひ、ご覧ください!
17:30~オープニングセレモニーが、エムウェーブで開催され
本大会、副主管である北陸信越地区70LOMの理事長とともに、
ステージ上で、開会のコールを実行委員長とともに宣言しました。
オープニングセレモニー!
20:00~我々、(社)奴奈川青年会議所ブースが出店する
ウェルカムナイト(北陸信越地区ナイト)開催です!
メンバーでもある小竹食品さんより、ご協力いただき
ご当地、味自慢の1品として、“笹ずし”を振る舞いました。
NUNAGAWAブース、ウェルカムナイト、準備完了!
海外の方には、笹ずしは、どうかな?とも不安でしたが
日本食ブームなどで、世界に広まっていることもあり
違和感なく、皆さん、おいしそうに食していただき、好評で、
安里会頭が来られる前に、完食御礼となってしまうほどでした。
また、「世界ジオパーク」取得に向けた活動PRの一環として
糸魚川の食の発信とあわせて、
英語表記入りの糸魚川市マップ(ミウラ折り)の配布も
(ミウラ折公式サイトhttp://www.miura-ori.com/)
あわせて行いました。
自己紹介を含めた、きちんとしたあいさつやコミュニケーション、
糸魚川、ジオパークの詳しい説明などには、
やはり、英語(英会話)のスキルの必要性を痛感いたしました
(ボディーランゲージ!?と食を通じての交流は何とかできました)が、
日本に、糸魚川あり!ということを、世界へ発信する
素晴らしい機会になりました。
長野の地まで、本日のブース出展に協力頂きました皆様、
大変、お疲れ様でした。
(明後日もありますので、よろしくお願いします!)
また、ご登録頂きましたメンバー皆様のお力により、
JCI-ASPAC長野大会が、無事、開催できますこと、
アジア・太平洋加盟国より本大会に参加します
9000人のメンバーになり変わりまして、
心より、御礼申し上げます!

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