7月29日(水)
『 北陸新幹線・新木浦トンネル開通式 』
開通したばかりの土埃が舞う
幻想的なトンネルの中での2日間でしたが
本日は、前日のリハーサルとあわせて、
『北陸新幹線・新木浦トンネル開通式』へ
仕事(音響)の関係で、立ち会わせていただくという
(貫通の儀、貫通報告、貫通点清祓い、通り初めの儀、
酒樽神輿、鏡開き、乾杯、万歳三唱、閉式の辞と)
貴重な体験をさせて頂きました。
また、難工事となり、新潟県最後の貫通となったわけですが
北陸新幹線に向けて、着実に進んでいることを実感しました。
あわせて、ストロー現象などで、負の側面が強いとも言われる
北陸新幹線、糸魚川駅開業まで、与えられた時間のなかで、
どんな、まちづくり、ひとづくりをしていくのか、
どのように、地域の魅力をPRしていくのかが
問われているとも感じました。
本年、取り組んでいるJC運動、事業が、限られた時間の中であっても
少しでも貢献できるよう、さらに、真剣に、のぞみたいと思います。

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