今月のご挨拶 | 2011 社団法人 糸魚川青年会議所 ~道~

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12月のご挨拶

2011年度理事長 藤巻道隆

~ホームページをご覧の皆様へ~

11卒業例会 (24).JPG 冬の冷え込みが本格的になり、いよいよ2011年が終わりを迎えようとしています。理事長として一年間ホームページを通じてご挨拶をさせて頂きましたが、今月がいよいよ皆様にメッセージを発信させて頂く最後の月になりました。

 皆様におかれましては、仕事の追込みや忘年会等々で、何かと慌ただしい毎日をお過ごしかとお察しします。体調を崩し易い時期でもありますので、どうぞお身体にお気をつけ下さい。

 青年会議所は、この糸魚川という地域を今よりもっと活気溢れる魅力ある“まち”にするには何が必要かということを真剣に考え、運動を発信し続けています。本年度は「まちづくりはひとづくりから」を基本理念とし、豊かな「まちづくり」のためには、まずは人の意識を醸成することが必要であるということに主軸を置き、「ひとづくり」を中心に運動を展開して参りました。将来を担う子どもたちの豊かな心を育む「おとなたいけん事業」、責任世代である私たち親世代に対し、己を律する心を持った「かっこいい大人への意識醸成事業」、若い世代に向けて、地域を誇り思い自らが考え行動できる「糸魚川ファンの拡大事業」を行って参りました。こうした事業、運動を通じて、何事にも真剣に楽しみながら取組む姿勢が「道」を切り拓き、その「道」を歩む背中に、人は魅せられ、共感し意識を変えることができるということを改めて実感致しました。そして、この糸魚川には、こうした可能性を秘めた「人」が、数多く暮らす“まち”であるということを確信しました。私たちは、これからもJC運動を通して、人々に夢と希望を与え続けるように率先して「道」を切り拓き、この時代を生きる地域のリーダーとして、力強く、その「道」を歩んで参ります。それにはメンバー一人ひとりの一歩踏み出す勇気と行動力、そして何よりも、市民の皆様のご理解とご支援があれば、より魅力に溢れた活気ある未来の糸魚川への「道」にできると確信しています。

 皆様方には一年間、本当にお世話になりました。私たちの運動に少しでも興味、関心を示していただいた皆様、ご協力下さいました皆様、すべての皆様のお陰を持ちまして、2011年度を終えようとしております。皆様方には厚く、感謝、御礼申し上げたいと思います。本当に有難うございました。そして、今後とも社団法人糸魚川青年会議所をどうか宜しくお願い申し上げ、引き続き2012年度も変わらぬご理解とご支援を賜わりますことを、心よりお願い申しあげます。


~メンバーの皆様へ~

11卒業例会 (1).JPG 理事長としての任期も残りあとわずかとなりました。今年一年、各委員会の活動も右往左往させるばかりで、皆さんには、かつて無いほどの時間と労力を使わせてしまいましたが、あきらめることなく、本当に最後まで粘り強く頑張って頂いたお陰で、各々の目標とするところまで達することができたのではないかと感じております。毎年恒例となりました今年を表す漢字の発表によると、今年2011年は「絆」という漢字だそうです。今年度のJCの活動も悩み苦しんだ分だけ、これまでにないほど、委員会メンバー同士は勿論、委員会という枠を超えた強い「絆」を築けた年になったのではないかと感じています。時には、ボロボロになりながらも、その強い「絆」により互いに切磋琢磨し、励ましあい、厳しさを乗り越えてきた皆さんの表情や言動から、一人ひとりが、本当に人間的に大きく成長され、心強く、頼もしくなったなと嬉しく思っております。個人的にも、辛く苦しい出来事も多々ありましたが、今まで以上に、仲間の有り難さ、一歩踏み出すこと、現場に足を運ぶことの大切さを、身をもって学ばさせて頂きました。今年、理事長として経験させて頂いたこと、皆さまから頂戴した感謝を生涯忘れることなく、先ずは、次年度、直前理事長という立場でご恩返ししていきたいと思います。

 一年間、皆さんのお力添えに、心より厚く、厚く、感謝と御礼を申し上げます。本当に有難うございました。