5月のご挨拶 | 2011 社団法人 糸魚川青年会議所 ~道~

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5月のご挨拶

2011年度理事長 藤巻道隆

~ホームページをご覧の皆様へ~


 風薫る爽やかな季節となり、あちこちで大空に元気よく泳ぐ鯉のぼりを見かけるようになりましたが、皆様方におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
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 2011年の声を聞いてから、早四ヶ月が過ぎました。本年(社)糸魚川青年会議所では「道」というスローガンのもと、「まちづくりは人づくり」からをテーマに、子ども達の健全な心の育成事業や地域との交流を活発に行い、愛する郷土=糸魚川を元気あふれるまちにしたいと考えております。その実現に向けて、今後も更なる一歩を踏み出して参ります。


 まずは去る4月13日に開催させて頂きました4月例会「子どもを育てる地域のチカラ」において、多くの教育関係機関の皆様方、様々な地域でご活躍の方々よりご来場を頂き、実際の現場で深く関わっている方々と共に、各自の子ども達への取組みについての熱い思いや考えを伝えあうことにより、学校や家庭だけではなく、地域ぐるみで子ども達の『豊かな心』を育むことの大切さや必要性について理解を深めることができたと感じています。

 また4月25日、26日に開催させて頂きました委員会事業『己を律する心』~「江戸しぐさ」から学ぶ~においては、多くの市内各園の先生方や保護者の皆様方よりご来場を頂き、礼儀、マナーや相手を思いやる心を持つといった日本人の伝統的文化である「江戸しぐさ」についての講演を通じて、子どもの手本となるように、まずは私たち大人が、日常の行動や言動を見つめ直すことの必要性を学び、「親の背中を見て子は育つ」という言葉を実感できたのではないでしょうか。

 とかく「今の子どもたちは・・」と言われますが、変わったのは子どもたちではなく、育つ環境によるものだと考えます。私たち大人が、地域の宝ともいうべき子どもたちの健全な心の育成のために何ができるのか、何をしていかなければいけないのかということについて、今後も様々な事業を通じて発信していきたいと考えております。

 さて当会の今月の活動内容ですが、これからも地域から愛される組織であり続けるために、会員一人ひとりが、今一度青年会議所の意義を見つめなおし、これからも活き活きと青年会議所運動ができるように会員向けの研修例会を予定しております。多くの方々が、様々な方面で地域の活性化に向けた活動を行われている中、私どもは団体としてどのように、この地域に貢献できるかを考え、今月もこのHPをご覧の皆様、そして地域の方々のご支援ご協力を仰ぎながら、この愛する郷土=糸魚川の輝く未来のために活動を行ってまいりますので、宜しくお願いいたします。

~メンバーの皆様へ~

 メンバーの皆様、GW真っ最中ということですが、いかがお過ごしでしょうか。
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 いよいよ「新潟ブロック協議会野球・ソフトボール大会」の開催まで、あと僅かとなりました。この度の未曾有の被害をもたらした東日本大震災を経て、様々な活動がその性質を再考せざるを得ない状況におかれる中ではありますが、こんな時だからこそ、新潟ブロック協議会の青年会議所の皆様が一同に介し、野球・ソフトボールというスポーツ交流事業を通じて、元気な姿を発信していくことこそが、被災地への復興への源につながるものと考え、本大会を予定通り開催させて頂く運びとなりました。お陰さまで現在のところ、県内の各LOM様より31チーム、300名を超える会員のご登録を頂いております。これまでの設営準備に際し、林実行委員長を始めとします野球ソフトボール大会実行委員の皆様を中心として、委員会活動と並行しながらも、ご尽力を頂いておりますことに、心より感謝致します。

 ご参加の皆様より、気持ちよく競技を楽しんで頂くとともに、当地“糸魚川”の魅力を堪能して頂き、思い出に残るような大会となるように、ぜひともメンバー全員の皆様の “おもてなし”の精神を結集させて、成功に向けて邁進していきましょう!