10月のご挨拶 | 2011 社団法人 糸魚川青年会議所 ~道~

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10月のご挨拶

2011年度理事長 藤巻道隆

~ホームページをご覧の皆様へ~

 10月になり一日ごとに秋の色が濃くなってきました。社団法人糸魚川青年会議所の本年度の活動も、おかげさまで残り3ヶ月となり、ご理解、ご協力を頂きました皆様に改めて心より感謝申し上げますと共に、今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

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 9月17日に栃尾の地で開催されました(公社)日本青年会議所北陸信越地区新潟ブロック協議会会員大会における褒賞事業にて、県内23の各地青年会議所で実施された素晴らしい事業が数多くエントリーされている中、当会でエントリーさせて頂きました「越後・糸魚川南蛮1エビプロジェクト~Second Season~」が、昨年度の褒賞事業に続き、グランプリを受賞させて頂きました。



表彰式.jpg また9月30日、10月1日の両日、ナゴヤドームで開催されました(公社)日本青年会議所第60回全国会員大会名古屋大会における地域活性たから市に「越後・糸魚川南蛮1エビプロジェクト」より“南蛮エビ茶漬け”にて出店させて頂いたところ、日本全国の各地より地域活性化をテーマとして持ち寄られた自慢の逸品が約140店と大変多く揃う中、優れた“地域のたから”に贈られる『L-1グランプリ』にて「物販」部門のグランプリという名誉ある賞に選ばれました。こちらも昨年の横浜におけるサマーコンファレンス『L-1グランプリ』での地域振興部門グランプリに続く、連覇達成となりました。



 昨年度猪又理事長の下、交流人口の拡大に向けて“南蛮エビ”で日本一のまちを目指し、立ち上がったこのプロジェクトですが、昨年度に引続きプロジェクトメンバーを中心に継続して取組んできたことに対し、名誉ある評価を頂けたことを本当に嬉しく思います。また、このプロジェクトに糸魚川青年会議所メンバーの一人として関わることができていることを誇りに感じております。日頃よりプロジェクトの活動を、全国各地より様々な形で応援して下さっている全ての皆様に、この場をお借りして、心より厚く御礼申し上げます。

 この糸魚川には、私達の他にも、地域の活性を願い、若い世代が中心となり様々な取組みをしている方々が多くいらっしゃいます。まちのために真剣に、そして楽しく取り組む姿は多くの人々に影響を与えます。また、その姿にまた多くの関係者が惹き寄せられてくるのだと思います。そうした人と人とのつながりの輪が、更にまちの魅力を輝かせるチカラになっていくはずです。(社)糸魚川青年会議所の本年度の活動として、この郷土=糸魚川の魅力を誇りに思う「糸魚川ファン」を増やしいこうと取組んでおります。現在、地元を愛する若い方々と共に、こうした地域のために活躍している「人」の魅力を一人でも多くの市民の皆様に知ってもらうと共に、地域を良くしたいと頑張っている方達と接点を持てる機会となる事業を来月の開催に向けて企画をしているところです。引続きまして、皆様からのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。


~メンバーの皆様へ~

 いよいよ2011年度も残り3ヶ月となりました。メンバーの皆さんには、これまで様々な苦労をお掛けしながらも、それぞれの役割を全うして頂いていることに、心より感謝しております。本当に有難うございます。私自身、理事長という大役を務めさせて頂く中で、実体験の中で得たものには、何よりも説得力があるということを改めて感じる場面が多くあります。10月27日にimaon様との共催事業として、「やればできる」といった新たなことに一歩踏み出し、前向きな取り組みをするために必要な『できる思考』を養えるセミナーを開催します。本年度の残り3ヶ月のラストスパートを、メンバー全員が『できる思考』を持って、しっかりと締め括り、良い形で次年度につなげていきたいと思います。メンバーの皆さん、本年度の最後までどうぞ宜しくお願いします。