11月のご挨拶 | 2011 社団法人 糸魚川青年会議所 ~道~

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11月のご挨拶

2011年度理事長 藤巻道隆

~ホームページをご覧の皆様へ~

 月日の経つのは早いもので、皆様に毎月ご挨拶をさせて頂くのも、残り2カ月となりました。日頃より、社団法人糸魚川青年会議所の活動・運動にご理解、ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
 11月に入りまして、朝夕はめっきり冷え込みが厳しくなってきました。風邪などには十分気をつけるようご自愛下さい。

R0010889.JPG さて、先月10月28日にヒスイ王国館にてimaon(糸魚川ものづくりネットワーク)様と共同で「やればできる!」~自分の力で一歩前へ~というテーマのもと、㈱日本創造教育研究所 檜山長士氏を講師に迎え“気付きのマネージメントセミナー”を開催させて頂きました。imaon会員企業様からも多くのご参加を賜り、目標としておりました90名を超えるご参加のもと開催をさせて頂きました。誠に有難うございました。檜山講師から、熱意溢れるパワフルな口調で講演を頂き、先行きの見えづらい厳しい時代だからこそ、物事を他人のせいにするのではなく、「できない、やれない、無理」という発想から、「やればできる」という、前向きな発想を持って行動していく必要性を感じとって頂けたのではないでしょうか。私も自分の足りないところに多くの気付きを頂きました。この気付きを“気付いた”だけにすることなく、目標をしっかりと立てて実践していくと共に、「やればできる」という発想を習慣となるように意識して、日々の生活を過ごしていきたいと感じております。

 今年度、私たちは、地元“糸魚川”の魅力を誇りに感じ、自らが手を挙げ積極的に地域活動に参加・参画しようとする若い「糸魚川ファン」を増やそうという活動をして参りました。この糸魚川には、冒頭に触れました、正に「やればできる」という発想で、身近なところから少しでも地域を良くしよう、盛り上げていこうと活動している若い方々が多くいらっしゃいます。そんな皆さんの活動にかける熱い思いや、自分たちから楽しく活動に取組んでいる姿を、同じように若い世代の一人でも多くの皆さんから知ってもらいたい、実際に肌で感じて頂きたい、そんな思いのもと、11月13日に青海須沢地区の“ドームなぎさ”にて『I・W・G・P(糸魚川 頑張ろう 若者 プロジェクト)』と題したイベントを企画させて頂きました。寒空の中ではありますが、参加頂いた皆様からは、地域で活躍する若い皆さんの情熱に触れ、心の中から“熱くなる”ような体験ができるように、現在企画を練っているところでございます。ぜひとも多くの皆様からのご参加を心よりお待ち申し上げております。

「糸魚川ファンTV」ホームページ:http://itoigawafan.jimdo.com/
「糸魚川ファンTV」ユーチューブ:http://www.youtube.com/user/tiikinohokori


~メンバーの皆様へ~

 今年度、私の任期もあと2ヶ月となりました。当初に掲げた目標に向かってのラストスパートということで、皆さんからは、寝る暇もない位に、悩み苦しみながらも事業構築にご尽力を頂いております。心より感謝申し上げます。有難うございました。

 そして、いよいよ今年度ラストとなる例会“卒業例会”が、11月7日に開催されました。私自身、毎年楽しみにしている例会でもあります。この度、卒業を迎えられました小竹貴君、山下敏弘君、朝日学君、林哲也君、猪又直登君、誠におめでとうございます。会にとって経験豊かな人が卒業していくことは、ある意味、大きな損失でもありますが、これまでに先頭に立って会を牽引してきて頂いた皆様から、青年会議所における活動や運動の中で、自分が大切にしてきたことを、それぞれの個性溢れる表現で、私たち現役メンバーにしっかりと伝えて頂けたものと確信しております。卒業生の皆様、本当に永い間お疲れさまでした。有難うございました。糸魚川青年会議所のメンバーであることを、心より“誇り”に感じさせて頂くことができました。次年度の活動も今後益々本格的になってくるこの時期です。卒業生からの情熱のバトンをしっかりと引継いで、輝かしい糸魚川青年会議所の新たな歴史を共に築いていきましょう!宜しくお願い致します!