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日時 会場 担当 |
平成23年 3月 29日(火)
焼山温泉清風館 ㈱お米の配達人あつだドーム 糸魚川商工会議所2階ホール 子どもの未来への「道」創造委員会 |
報告
委員長報告
子どもの未来への「道」創造委員会
笠原委員長
今回の3月事業は、計画段階から年間の委員会活動の方向性を確かなものにすべく、事業内容に様々な要素を盛り込みました。その結果、一日の中での様々な場面での効果を確認することが出来ました。そして最も大切な委員会の目的である、『豊かな心』が育めたかについて、参加した子ども達の感想文や、保護者からのその後の子ども達の様子を聞き取った限りでは、目的を十分に達成できたものと確信する事が出来ました。事業の細かな内容に関しまして、保護者の手作り弁当と、移動手段を公共交通機関の路線バスを使用したことで、大変効果的な役割を果たしました。
「焼山温泉 清風館」様
事業修了後の参加児童への働きかけとして、今事業の体験をそのまま終わらせるのではなく、参加してくれた子ども達へ、個人別の当日のアルバム、スライド映像と委員会から手書きのメッセージを送りました。また当日を思い出し、その後の過ごし方に少しでも良い形が残る事を期待しております。
「お米の配達人 あつだドーム」様
今後の計画として、より多くの子ども達が参加できる「おとなたいけん」を考えておりますが、今回の事業の中から目的達成に必要な要素を的確に判断して行う事が必要となります。事業の検証結果を踏まえて、行っていきたいと考えております。
まずは、委員会の最初の事業を多くのメンバーのご協力のもと、無事に行う事が出来ました事に、感謝申し上げます。ありがとうございました。
ミンナのブログ2011 事業報告記事
子どもの未来への「道」創造委員会 4月3日~18日
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企画概要
職場体験で“おとなたいけん”

子ども達を取り囲む生活環境は昔に比べて変化してきています。園や学校の先生方からも、「意欲や主体性」、「小さな挫折」、「集団での関わり」といったことが今の子ども達に足りないという声をよく聞きます。
とかく『今の子供は・・・』と言いますが、変わったのは子どもではなく、育つ環境であると考えます。
我々の委員会では、仕事の目標を定め、最後までやり抜き(=あきらめない心)、親や大人の大変さ・有難さを感じ(=感謝する心)、それが実生活においても親や周りの人の立場を理解すること(=思いやる心)に繋がっていくと考え、親や大人の仕事を体験することが『豊かな心』を育む最も良い題材という結論に至りました。
子ども達が体を動かし、触れ合い・楽しみながら本事業に参加できるよう、企画・運営をいたします。
【今年度の取り組む『道』】
子どもの頃の体験の中から身に付いたものが、将来大人になった時、その人の土台になります。より多くの体験や多くの人と接する機会を持つことは、子ども達にとってとても重要です。自分の目で見て、触れ、感じ、その場に行かなければ、決して経験することのできない体験を通じ、豊かな心を育む事が、糸魚川の「未来の大人達」に今僕らができる事であると考えます。どうすれば今の時代の子ども達に、私達がかつて学べていた、あきらめずにチャレンジすることや、感謝、思いやりといった「豊かな心」を育むことが出来るのか、それを考える事がこの委員会で取り組むべきことだと考えております。
1.『実体験する』
→2.『大変さ、難しさを実感』
→3.『やり遂げた時の達成感』
→4.『親や周りの人のありがたさが解る(気づき)』
→5.『実生活でも自ら考える』
→6.『親や周りの人を思いやれる(実行)』
今年一年、取り組んでいく「豊かな心」を育むプロセスです。
子ども達の瞳が活き活きと輝き続けられる様、確かな一歩を踏み出したいと思います。
子どもの未来への「道」創造委員会 委員長 笠原 信和

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