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日時 会場 担当 |
平成23年 5月 9日(月) 糸魚川商工会議所 2階ホール 総務委員会 |
報告
委員長報告
5月9日に開催いたしました5月例会『糸魚川青年会議所メンバーみんなの手で!』はおかげさまをもちまして無事修了する事が出来ました。
沢山のメンバーの方々より参加していただきましたことを御礼申し上げます。
今例会のタイトルにありますとおり『糸魚川青年会議所メンバーみんなの手で!』という事で、メンバー自身の手で『メンバーの心』に響く例会を開催する事を心がけ、事業構築してまいりました。
それぞれに個性のあるメンバー5名を選出させていただき、青年会議所運動に関する思いをそれぞれに語っていただくことで、メンバーが抱えているであろう問題点(壁)を乗り越えるための『きっかけ』を掴んで頂けたかと思っております。
プレゼンテーターとして、メンバーにメッセージを与えてくれた5名のメンバー
「かっこいい大人道」探究委員会
委員長 比護 秀美 君副理事長 兼 輝く「心」創造室 室長
小川 節雄 君
会員資質向上への「道」極め委員会
副委員長 林 哲也 君子どもの未来への「道」創造委員会
岩崎 智 君(写真左)
副理事長 兼 地域の「誇り」推進室 室長
恩田 大士 君(写真右)
こちらの5名のメンバーは、入会2年目~12年目と積み上げた経験もきっかけも様々で、それぞれに違う価値観を持っていますが、青年会議所メンバーだけが感じることのできる『青年会議所特有の価値』を語っていただきました。
語り手も、聞き手も90分に渡る例会アワーを真剣に食い入るように聞いてくれている姿を見る事ができて、総務委員会一同、心より嬉しく思っております。
今後総務委員会は、糸魚川青年会議所メンバーが活き活きと運動ができる環境づくりに邁進して参ります。
今後ともよろしくお願い致します。ありがとうございました!
総務委員会委員長 東野 恭行
委員会メッセージ
青年会議所という団体(ちいさなコミュニティ)のなかで、会員個々が自分を磨き、お互いが高め合い、支えあうメンバーが1人でも増える事によって『明るい豊かな社会』という可能性に近づくと考えます。
同じメンバーであるならば、互いを必要とする訴えや壁を乗り越えるために手立てすることも、時として、それもメンバーの役割ではないでしょうか?それに応えるのもメンバーとしての役割ではないでしょうか?
修練・奉仕・友情の三信条。どれも大事な要素をもっています。青年会議所は、頭ごなしにこれらを体得すべきと唱えていません。全て個々の判断のもと、一足を踏み出して体得するものだと考えます。
今できそうな事をやるべき事に変えるのは自分自身ではないでしょうか? 40歳を過ぎるころには、きっと誰も手助けしてくれません。
気力体力が充実している青年期の今だからこそ一足を踏み出し、成果を積み上げましょう!必ず次のステージ(実社会)でも青年会議所運動が役立つと信じて。
企画概要
当委員会は、5月例会に向けて事業構築するに当たり、メンバーの心に響く事業をしようとこだわりました。糸魚川青年会議所メンバー自らの手で在籍メンバーの心のスイッチを切り替えたいと考えたからです。
それにはどうしたらよいか?まずは、あらためてメンバーとしての自覚を持っていただこう。そして活き活きと青年会議所運動が出来る環境づくりを行おうと総務委員会は決心しました。
現状把握するために、まずは17項目からなるアンケートを実施しました。それを受けてやはり問題として浮かび上がってきたのがメンバー間の青年会議所運動に対する「温度差」でありました。特に17項目の設問から共通して伺える「温度差が生じる原因」として挙げられるのが、青年会議所運動において、次にステップするまでの『壁』、そして自らが参加、参画に至るまでの、自分がおのずと作り出している『壁』ということがアンケートと個々の会話から浮き彫りになりました。
メンバーでありながら、そのように壁が出来てしまう・作り出してしまう事で『青年会議所の特有の価値』が体験できないという事が、本当のメンバーとしての自覚に繋がっていないと感じました。
そこで委員会は、メンバーの中から5名のプレゼンテーターを選出しました。この5名の経験からどのような「きっかけ」があってどのように活かしたのか。粒さに語っていただきます。
・昨年入会のメンバーで特にチャンスを掴んだメンバー。
・自分で一足を踏み出し、道を切り開いてきたメンバー。
・そして青年会議所特有の価値を語れるメンバーであります。
「仕事ではない青年会議所運動を頑張っていたのは、そういうことだったのか」とか、
「そうやって、委員会メンバーにやる気を出させていたのか!」とか、
「異業種の関わりをそんなに有効に活かしているのか!」・・と、
沢山の発見をしていただける事と思います。
メンバーみんなの手で。世間に山ほどいる「講師」と呼ばれる人では語れない青年会議所の魅力を5名より語っていただきたいと思います。

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