会員資質向上への「道」極め委員会所信| 2011 社団法人 糸魚川青年会議所 ~道~

会員資質向上への「道」極め委員会

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青木委員長





委 員 長
副委員長
幹 事
青木 清隆
林  哲也
綱島  亮               

■所信
 十人十色の価値観を持ち、多種多様な職業の若者が集う糸魚川JC。郷土を愛し、地域を活性化するという同じ志の下で日々創造される様々な活動の過程においては、会員それぞれが生活環境の違いに囚われることなく思う存分活躍できるようにと、迅速かつ円滑に組織運営するための創意工夫が時々に編み出されています。そして、組織として想い描いた理想を実現させようとする努力は、個人に絶え間なく前進しようとする意識を創り上げ、変革を恐れることなく“未知なる地”への第一歩を踏み出さんとする能動の精神を生み出します。

 心を突き動かす衝動。それは日常でふと感じる疑問や危機意識など、普段気にも留めることのない何気ない想いから生まれます。それを憂い、思想し、探求の赴くままに新たなる第一歩を踏み出すことができれば、その足跡はいずれ“道”となるでしょう。やがて、その道が同志を導き、時を共にし、行動を積み重ねることによって、先導する者には人事の掌握、行動の策定、計画の遂行といった組織運営の基本が身につき、様々な分野において指導力、統率力を発揮できるリーダーとしての資質が覚醒するのだと考えます。

 後世を創造し、今世を構築する我々青年には、千変万化する世情を傍観することなく自らがイニシアチブを取り、血気盛んに行動することが求められます。そして温故知新。故事への関心をいとわず、最新のテクノロジーなどに臆することなく果敢に挑まんとする精神を養い、明るい豊かな社会を築きあげるためのビジョンを掲げなければなりません。

 今年度、会員資質向上への「道」極め委員会では、会員各々が意図を持って将来を構想し、己の心を研ぎ澄ませて“次なる時代を切り開く先駆者”となれるよう後押しするとともに、会員それぞれが、それぞれの目的で歩むその道のりを、幾筋もの灯火で照らす“光の道標”となれるように弛まず努力いたします。

■目的
 メンバー一人ひとりが明るい豊かな社会を築きあげるために、何事にも怯むことなく取り組もうとする進取の精神を醸成させる。

■基本方針

  1. 会員各々が自身の目標を明確に見定めるとともに、自発的に行動しようとする能動の精神を導きだす
  2. 達成する喜びを感じられる活動を通じて、会員個々の資質向上を図り、リーダーシップの覚醒に繋げる
  3. 17名の拡大を目標として、より広域的かつ多方面からの人財を確保する


■事業計画および予算

時 期
事 業 計 画
予 算
2月
6月
10月
通年

担当例会                   (第3号事業)
担当例会                   (第3号事業)
委員会事業                  (第3号事業)
会員拡大 
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合 計  
\300,000