「かっこいい大人道」探究委員会
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■所信
今、幼稚園・保育園では、ままごとをしている子どもたちの間で、お父さん役・お母さん役をしたがる子が少なくなっていると聞きました。そして、お父さん役・お母さん役をやっても、食卓で携帯電話をかまう仕草をしていて、会話らしきものがない子もいるそうです。
この話を聞いた時、やはり自分も携帯電話をかまっていて、会話がない食卓を囲んでいる時があることに気付き、恥ずかしく感じました。
学生時代の恩師から「親は子が生まれて初めて親になる。親は子を育てるが、親も子に育てられている。」という言葉をいただきました。親の背を見て子は育ちます。また親も子の姿から自己を振り返る必要があります。親の普段の何気ない自分本位な行為を常日頃目にしていれば、子供もそれが当たり前のことと思うようになるでしょう。だからこそ、我々親世代が日頃の言動・行動を振り返り、己を律する心を持たねばならないと考えます。
今年度、当委員会では「見方が変われば意識が変わる、意識が変われば行動が変わる」ことを念頭に、まずは我々JCメンバー各自が日頃の言動・行動を振り返り、そして己を律する心を持つ「かっこいい大人」が一人でも多く増えていくように、地域の親世代と一緒に考えていく場の提供と実践に向けての活動をしていきます。
「かっこいい大人」が増えることで、その背中を見た子供達に健全な心が育まれ、やがては輝く糸魚川の実現に繋がることを信じて、一年間精進して参ります。
■目的
輝く糸魚川の実現に向けて、己を律する心を持つ「かっこいい大人」が増えるよう、地域の親世代への意識醸成を図り、行動を促す。
■基本方針
- 我々メンバー自身が、日頃の言動・行動を振り返り、自分を見つめ直す
- 地域各所に出向き、己を律する心の必要性に気付いてもらい、「見方、意識、行動」が変わるよう、親世代に訴える事業を行う
■事業計画および予算
| 4月 6月 8月 10月 通年 | 委員会事業 (第3号事業) 委員会事業 (第3号事業) 担当例会 (第3号事業) 担当例会 (第3号事業) 会員拡大 | - | - | 合 計 | \700,000 |
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理事長所信
2011年 基本資料(PDF)
