子どもの未来への「道」創造委員会
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■所信
「未来の大人達」に今僕らができること・・・
「子どもにとって遊びとは『生きる』事そのものである」、こんな風に考えた人がいます。もしもそうだとしたら、子ども時代にどんなふうに遊び、様々な体験の中から、どれだけ多くのことを吸収するかが、その人の将来に大きく影響を与えるのではないか・・・。少し大袈裟かもしれませんが、皆さんの中にも、経験上そのように感じる方もいるのではないでしょうか。
私の小さい頃は、ガキ大将を中心に、大きい子から小さい子まで一緒になって暗くなるまで駆け回っていました。この様に子ども同士が自然の中で、様々な体験をすることで、子ども達は自ら考え、時には失敗し、それを自ら解決することを繰り返して、人間性を成長させるのだと私は考えます。
もちろん今でも、上級生と下級生が一緒になって遊ぶ環境は有ると思います。しかし市から不審者情報が流れて来ることや、ニュースでの少年少女を狙った犯罪を耳にすることが多くなってきている今の社会環境の中では、親や周りの大人の安全意識を含め、子ども達だけで自然の中で遊ぶ環境は、都会だけではなくこの糸魚川においても確かに少なくなってきています。私自身も大人になり、子を持つ親となってみて、子どもを取り巻く社会環境の変化、とりわけ外で自由に遊び回れる事が難しくなってきていることを、あらためて実感しています。
「三つ子の魂百まで」「雀百まで踊り忘れず」といったことわざがあるように、昔から子ども時代に経験することがその人の土台になると言われています。子ども達同士で様々なことを経験し解決していくことで、自分で考え行動する力を身に付け、やがては自信を持って活動できる大人として成長することができるのは今も昔も変わらないはずです。でもその環境が少なくなってきているとしたら・・・。我々が地域の大人の一員として、「未来の大人達」の人間性の成長を手助けできないでしょうか。
今年度、子どもの未来への「道」創造委員会では、糸魚川の「未来の大人達」へ、身体を思い切り動かし、触れ合い、楽しみながら、将来活き活きと活躍できる大人になるための豊かな心を育む事業を行います。子ども達の瞳が輝き続けられる様、一年間力を注いで参ります。
■目的
身体を動かし、触れ合い、楽しみながら、子ども達に豊かな心を育む機会をつくることで、将来活き活きと活躍する大人への礎を築く。
■基本方針
- 子ども達が身体を使い様々なことを体験できる機会(環境)をつくる
- 子ども同士の異年齢交流が活発に出来る事業を展開する
■事業計画および予算
| 3月 4月 7月 8月 通年 | 委員会事業 (第3号事業) 担当例会 (第3号事業) 担当例会 (第3号事業) 委員会事業 (第3号事業) 会員拡大 | - | - | 合 計 | \900,000 |
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