地域の「誇り」推進委員会所信| 2011 社団法人 糸魚川青年会議所 ~道~

地域の「誇り」推進委員会

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本間委員長





委 員 長
副委員長
幹 事
本間 寛道
中林 友幸
山田 卓矢               

■所信
 私が大阪から糸魚川という地に足を踏み入れて5年がたちます。糸魚川という名前も知らないまちでの生活に、期待と不安があったことを、強く覚えています。その当時の糸魚川は、一言でいえば「何もない!」そんな印象でした。しかし、糸魚川で生活をしていくうちに、こんなに自然に囲まれて、遊ぶ所がたくさんある魅力的なまちは他にないと感じるようになりました。

 糸魚川は、世界ジオパークはもちろん、日本一の南蛮エビが採れる海、緑豊かで、美味しい食材が豊富な山々、日本でも有数の水質を誇る姫川など、沢山の自然に恵まれる世界にも誇れる町だと私は思います。そんな当たり前のようにある身近な魅力に、市民の方々は気づいていないのが現状ではないでしょうか。

 自分の住んでいるまち、生まれ育ったまちというのはかけがえのないもの、自分の家族みたいなものだと私は感じます。活気のあるまちには、魅力的な人達がいます。だからこそ、私は何とかして、この糸魚川を、魅力の溢れる人達が沢山いる、活気の溢れるまちにしたいと考えます。

 糸魚川には、本当にまちの事を考えて自分に出来る事を少しでも実現に向けて活躍している方達がいます。こういった、地域で活躍する方達と意見を交わすことによりまちの現状を知ることができ、より良いまちになるヒントを得る事が出来ると考えます。そして、多くの市民と協力をすることで一人の力が自然と大きな輪になり、必ず地域の活性化に繋がるはずです。

 地域の発展には、「わかもの、バカモノ、よそもの」の力が欠かせないと言います。

 この糸魚川にも若者の勢いや斬新な発想、バカになって一心不乱に取り組む姿勢、市外、県外から来た市民の発想などが大事だと感じます。

 大阪人は自分のまちに誇りを持っています。言葉一つでもそうです。大阪のおばちゃんもそうです。こんなくだらない事でも自慢でき誇りに思えるまちなのです。

 今年度、「糸魚川がめっちゃ好きやねん」「何処にも負けへんで」と思ってもらえるよう、若い世代を中心に、より多くの市民や市外の人に魅力ある糸魚川を発信する事により、「糸魚川ファン」を増やし糸魚川に住んでいる人がまちに誇りを持ち、活気に満ち溢れる元気なまちになるよう邁進していきたいと思います。


■目的
  若い世代に「まちづくり」への意識を醸成することで、輝く糸魚川への活力となる   「糸魚川ファン」を増やし、地域の活性化を図る。

■基本方針

  1. 面白い発想で魅力ある糸魚川をプロデュースする
  2. 若い世代、地域団体と共に地域の魅力を発信する活動を行う


■事業計画および予算

時 期
事 業 計 画
予 算
3月
5月
7月
9月
通年

担当例会                   (第3号事業)
委員会事業                  (第5号事業)
委員会事業                  (第5号事業)
担当例会                   (第5号事業)
会員拡大 
 
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合 計  
\1,000,000


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