HOME > 糸魚川JCの想い > 子どもたちの創造性を育む! ~Creative委員会~

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Creative委員会の活動について教えてください。

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 私たちCreative(クリエイティブ)委員会では、物事を思い描く力をより強くするために、自由な発想での創作を通じて創造力を育めるような活動を行います。子どもたちが自由な発想で自分が思い描いたものを、表現できる場を提供したいと考えています。そして、Feeling(フィーリング)委員会と協力して、地域に芸術を活用することの良さや大切さを感じてもらえるような活動をしていきたいと考えています。


活動を通じて関わった子どもたちにどうなってもらいたいのでしょうか?

 自由な発想で物事に取り組み、考える力を養い、思っていること、感じていることを表現していけるようになってもらいたいと考えています。

委員長として創造力を育むことについてお聞かせ下さい。

 私自身も仕事をする上で柔軟な考え方や、創造力といったものが必要だと日々感じているのですが、子どもたちには想像力豊かな幼少の頃から創作などを楽しくおもしろく行って、好きになってもらって、表現することを習慣づけながら継続的に創造力を養っていければと考えています。

最近、お子さんが誕生されたということですが、今回、委員会運営を行っていく上で心境に変化はありましたでしょうか?

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 ちょうど青年会議所に入会して間もないころ、一人の子どもの父親となることができ自分の子どもに限らず、子どもの成長を願う気持ち、子どもたちが暮らす未来を思う気持ちが大きく生まれてきました。
 子どもには「将来こんな大人になってもらいたい」という思いもありますが、子どもたちがノビノビとあらゆる事に柔軟な考えでチャレンジしていける環境を作ってあげたいですし、その可能性を後押ししてくれる社会であって欲しいと思っています。
 委員会運営を行っていく上で自分に子どもができたことは、子どもたちの未来に対して、また我々親世代の責任ということにも非常に強い思いを持つきっかけとなりました。

最後に、ホームページを見て頂いた方にメッセージをお願いします。

 今までの自身の経験を踏まえ、青年会議所で学んだことを活かしながら、創作を通じ、子どもたちの創造する力を育めるような活動を行い、子どもたちと一緒に私たちも成長していきたいと考えています。
 一年間どうぞよろしくお願いいたします。

 2013年度 Creative委員会委員長    
    斉藤 誠司 (さいとう せいじ)  
2011年に入会し、昨年は体験型観光で交流人口の拡大を目指した、糸魚川企画委員会の活動に尽力。
家電、電気設備の設置で事細かな配慮を見せる本業の経験も活かし、子どもたちと同じ目線で今年度の事業を展開する。
糸魚川市本町出身 36歳。 

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