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2013年度 総務委員会の活動について教えてください。

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 総務委員会では、メンバーが青年会議所運動に自発的、意欲的に取り組めるような意識を醸成することで、会の活性化を図れるような活動を行います。毎年、総務委員会では、新年祝賀会の設営や会のスムーズな運営をテーマとした活動を、少しずつ手法を変えながら取り組んできています。本年度では、これらのテーマに取り組むことはもちろんですが、青年会議所に属する意義を考える機会を設けることやメンバーの資質向上を活動の柱として取り組みたいと考えています。


なぜ今年、青年会議所に属する意義について考えることを柱としたのでしょうか?

 本年度スタート時の会員構成としては、2010年以降の入会者が約3分の2を占める状況でスタートします。ベテランメンバーが少ない中、会員の皆様に如何に青年会議所に属することの意義を感じてもらうかが非常に重要なテーマとなってくると考えたからです。会の存在意義ではなく、個人が青年会議所に属する意義を感じることで青年会議所活動に自発的、意欲的に取り組めるきっかけとしたいと思っています。

メンバーの資質向上について、どのような取り組みを行うのでしょうか?

DSC_1668.jpg 私は入会して8年間、青年会議所での活動を通して様々なスキルを磨いてくることができました。一つは、パソコンの知識や技能、プレゼンなど直接仕事やJC活動に活かせるスキル。そして、もう一つは、なかなか目に見えにくい青年経済人(地域や社会を考え、リーダーとしての資質向上を図ろうとする人)として必要なスキルです。特に後者に関しては、物事の様々な捉え方や考え方に触れる機会があり、本気で悩むことのできる青年会議所に入会していなかったら得ることができなかったのではないかと思っています。その経験を踏まえ、地域の若者も交えてイメージを膨らませ新しい価値を生み出す力を育めるような機会を設けたいと考えています。

最後に、ホームページを見て頂いた方にメッセージをお願いします。

 総務委員会として、裏方の役割が多いですが、各委員会の取り組みをしっかりとサポートして行きたいと考えています。また、総務委員長として、会の運営がスムーズに行くよう精一杯努めて参ります。
 一年間どうぞよろしくお願いいたします。

 2013年度 総務委員会委員長    
    山田 卓矢 (やまだ たくや)  
今年度はメンバーを主な対象として、一社会人としての資質向上と、青年会議所に属する意義を見つめ直す事業を展開し、会の底上げを狙う。
2005年度に入会。2009年コミットメント委員会副委員長などを歴任。(公社)日本青年会議所などへの出向歴も数多く経験している。
糸魚川市上刈出身 35歳。 

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