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2013年度が終わろうとしています。この一年間精力的に活動しての感想は?

山田:2013年IMGP3878.jpg会のため、メンバーのために一年間尽力された山田委員長。度総務委員会では、メンバー一人ひとりが青年会議所運動に自発的、意欲的に取り組めるような醸成を目指して、『資質向上』、『JCでの活動を活かす』、『我々の想いを伝播する』という3つの柱を立てて活動してきました。委員長を受けてのこの一年間

を通じて私自身が一番勉強させてもらったと思っています(笑)。やはり、活動していく上での運営の難しさ、思っていることをどうすれば伝わるのかをとても考えさせられました。JCは日々勉強ですね。

青木:個人的にはとんでもなく時間と労力を使った一年でしたが、何故か「面倒くさい」だとか「大変だ」などというネガティブな感情は一切湧きませんでしたね。今はただひたすらに清々しい気分です。

中林:山田委員長の考えの深さに感服です。幹事としての役割は全うできたのかはわかりませんが、自分の考える一つも二つも先の事を教わることのできた一年でした。また、この委員会で私が一年間楽しく活動できたのは委員長をはじめとする委員会メンバーみなさんあたたかい人柄のおかげであったと感じています。

2013年度の幕開けとなる「新年祝賀会」を担当されましたが、華々しいスタートとなりましたね。

山田:新年祝賀会(1)では、来場して頂いた方々にこれから活動する各委員会の想いを伝えられるように設営にこだわりました。華々しいスタートと言って頂けると大変光栄です。正直、各委員会には若干の負担になってしまったのかなと反省点もありますが、しっかりと想いを伝えることが出来たのかなと感じています。また、当時を思い出すと、本番ではいくつかトラブルも発生しました。まあ、それも勉強?と思って次年度にしっかりと引き継ぎたいと思います。ご参加頂きましたご来賓、シニアメンバー、近隣青年会IMGP3771_R.JPG2013年度の船出を華々しく、そして盛大に飾ることができた新年祝賀会。議所の皆様大変ありがとうございました。

中林:山田委員長の準備能力に驚かされる祝賀会でした。ホテルとのやりとりや、準備段階での資料作成など、是非、次年度でも活用していただきたいと思います。

青木:準備段階での山田委員長の用意周到さには本当に驚かされました。凄いの一言です。最近、その際のビデオ映像を観る機会があったのですが、今年のスローガンである「image」を明確に意識した良い新年祝賀会だったと感じました。素晴らしスタートでしたね。あとは、その頃と比べると各委員長の成長は凄まじいなと(笑) 

4月と5月に開催した「論理的/創造的思考セミナー」(2)では、JCに限らず実生活でも役に立つ考え方を学びましたが、受講した方々の反応はいかがでしたか?

山田:ゴールビジョンだけではなく、その過程においても物事を思い描く力を育むために、総務委員会ではロジカルシンキングとクリエイティブシンキングという二つの考え方を取り入れることを選択しました。正直難しいといった声が多かったなと感じていますが、このような考え方を知って頂いたことは一つの成果だと思いますし、普段の実生活でも意識することで必ず役に立つのではないかと考えています。これからも、この考え方がもっとメンバーに浸透するように頑張りたいと思います。

中林:山田委員長が仰るとおり、みなさん難しいと感じIMGP6013_R.JPGJCメンバーのみならず、市内で働く同世代の仲間も参加した4月・5月事業。たのが正直なところではないでしょうか。自分自身も少しは理屈を理解しながらも、活用できるまではなかなか練習できていない思考法です。しかし毎日の生活の中から思考法を意識し生活することで身につけることのできる思考法であると思うので今後ともこの思考法を意識しながら活動していただき、たまにでいいのでセミナーの資料を読み返してもらえればと思います。

青木:確かに理解するのが難しかったですね(笑) ただ、どちらかというと自分はクリエイティブシンキングで物事を考えることが多いので、論理的に考える方法を明確に教えてもらったことは大変良い刺激になりました。今後、どのように活用されるかが重要になっていくと思うので、時々「あんな事やったな~」なんて思い出しながら、その時に学んだ新しい考え方を実践して頂ければと思います。

糸魚川JCの顔とも言えるホームページやブログも担当されていましたが、運営していく上での苦労話などがあればお聞かせください。

山田:それにかんしては青木副委員長に“おんぶにだっこ”でした(笑) ホームページ、ブログの運営では、日々、アンテナをはって如何に情報をすくい取るかが本当に難しいと感じました。やはりタイムリーに情報発信することが我々の活動に対する想いを知ってもらうには重要ですからね。また、今年は“糸魚川青年会議所45年の歴史”もある程度まとめてホームページ上に記載することができました。こちらもぜひ、見て頂けると嬉しく思います。ブログに関しては多くのメンバーから記事をもらいましたが、一人ひとり個性が出つつも我々の想いをしっかりと伝えることができたのかなと感じています。青木副委員長をはじめ、協力して頂いたメンバーには本当に感謝しています。

中林:青木副委員長の苦労は計り知れませんが・・・・、ブログの難しさ、特にIMGP3898_R.JPG長年ホームページを担当してきた青木副委員長。卓越したスキル面だけではなく、現場の声を拾うことに重きを置くITのスペシャリスト。記事を提供頂くことには難しさを感じました。他の委員会から率先して記事提供があればいいのですが、実際に依頼、取材を行わないとブログ記事とならないのが大変だと思います。私も言えるほど取材はしていませんが・・・・青木さんすいません。

青木:確かに大変でしたが、与えられた役割をキッチリやるだけでしたからほとんど苦になりませんでしたね。その点でいえば、山田委員長が年当初にイメージした通りに進めることが出来たのがすごく大きいのだと思います。それから、目標に掲げていたメンバーの自発的な情報発信もある程度達成できたと感じています。何しろメンバーの目の色が、一年前とは明らかに違いますからね!

最後に、この一年間の目標である「会の活性化」をより醸成するためには何が必要でしょうか?

中林:最終的には個々の気持ちの持ちようになるとは思IMGP8180_R.JPG普段何気なく行っていたJCの運動・活動を、ゲームを通して間接的に見つめ直すことができた7月例会。うが、がんばろうと思う為に、共に苦楽を過ごす仲間を作るのが大切なのかなって思います。こんなことを言ってしまうと一年間何聞いてたんだって委員長に怒られそうですが(笑)

青木:長い人生で必ず訪れる様々な経験や挫折、達成感などは、個人の成長を促す大切な要素だと思います。生きる過程で得たそれらの経験は“いつ、どこで”得られたかには関係なく、必ず一本の軌跡として繋がっているはずです。JCでの活動を含めた多種多様な経験が今後の自分の人生にどう影響するかをイメージできれば、必然的に「会の活性化」は成し遂げられるはずです。JCでしか得られないまだ見ぬ可能性を切り拓くために、アクティブシンキングでチャンスを掴みましょう!

山田:私達総務委員会では、7月に青年会議所での活動を活かすための活動として、「JCゲーム」(3)という公益社団法人日本青年会議所のセミナーを取り入れて開催させて頂きました。このセミナーを受けて、やはり会の活性化には、メンバー一人ひとりがこの会に属する意義を見出すことが大切なのかなと思っています。青年会議所の活動にある成長のチャンスを如何に掴むか、そして、それに気づかせてあげられるかが大切。そして、アクティブシンキングですね。(青木副委員長の言葉 意味としては、理屈じゃなく動き、チャンスをつかむこと!!)私自身、来年以降はまた役回りが変わりますが、ぜひ、前向きにさらなる一歩を踏み出せるように頑張りたいと思います。

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総務委員会の皆様、一年間お疲れ様でした。

この一年、山田委員長、青木副委員長、中林幹事、そして委員会メンバーに甘えさせていただき、申し訳ないなという気持ちでいっぱいですね。
皆さんが言うように、山田委員長の準備や段取りは本当に素晴らしく、委員会運営においても見習うべき部分はたくさんありました。ただ、その中には、相当な努力や、葛藤があったかと思います。
また青木副委員長には、ホームページやブログなどお世話になりっぱなしで、そして、各委員会への壁のなさには脱帽です。
中林幹事は、今年このような二人を見ているので、来年は立派な委員長をきっとしてくれると信じています。頑張ってくださいね。
総務委員会メンバーの皆様も、本当に勉強になった一年だったと思います。
来年度以降も、この経験を活かして頑張ってください。

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(インタビュアー:総務委員会 今井)

脚注

(1)総務委員会が設営を担当した、2013年1月 14日(月・祝)に開催された2013年度の新年祝賀会。スローガンである「image」を掲げて、一年間の活動方針を内外に表明しました。  
LinkIcon新年祝賀会

(2)「様々な課題を克服し、物事を思い描ける」ことを目指して開催された、総務委員会主催の4月・5月事業。JCはもとより、仕事や家庭でも役立つ「論理的/創造的思考」を学ぶセミナーを開催しました。   
LinkIcon4月・5月事業「論理的/創造的セミナー ~考える力を身に付けると未来が変わる~」

(3)総務委員会が担当した7月例会。皆で楽しみながらJCについて学べる「JCゲーム」を通じて、今まで気付かなかったJCの意義や価値感についてを学ぶことができました。   
LinkIcon7月例会 「『JCゲーム』~JCでの経験を自己の成長へ繋げよう~」

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