HOME > 糸魚川JCの想い > メンバー間の交流を促進! ~会員交流委員会~

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会員交流委員会の活動について教えてください。

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 会員交流委員会では、メンバー同士の「心」の交流を図り、信頼関係を築くと共に、会の事を理解し、青年会議所の活動への参加・参画に繋げ、会の活性化を図れるような活動を行います。基本的には、既存の行事を最大限に活用し、メンバー同士のより深い交流ができる機会を創出したいと考えています。また、メンバー同士のコミュニケーション(心の交流)を図る事で、活動に参加・参画するきっかけづくりを行いたいと考えています。


なぜ、会員同士の交流を図る必要があるのでしょうか?

 青年会議所には、自ら率先してメンバーを引っ張って行こうとする積極的に参画出来る会員もいれば、メンバーとの距離がなかなか縮められない、自分なりの青年会議所に属す意味を見つけられないなど、ベテラン・新人問わず積極的に参加・参画に踏み切れない会員もいるのが実情です。現在、会員数が増える中、会員同士のモチベーションの温度差は会の運営にあたって大きな課題になると感じているからです。

なぜ、委員長は、積極的に青年会議所の活動に参加しているのでしょうか?

IMGP3280.JPG 私は入会当初、委員会に出席しても会議の内容はもちろん、理事会?例会?事業?いったい何をするの?何の話をしているの?と頭の中は「?」だらけなのに加えて、メンバーの顔と名前が一致せず、時間が経てどもメンバーとの距離が縮まらず苦い経験をしました。しかし、『メンバー同士のコミュニケ―ション』を目的としたサッカー大会に参加したことがきっかけで、いっきにメンバーとの距離が縮まり青年会議所の活動に対するモチベーションが上がったのを鮮明に覚えています。そして、モチベーションが上がったことで委員会活動(ひとづくり活動)により積極的に取り組むことができ、充実した時間を過ごせたと感じています。

最後に、ホームページを見て頂いた方にメッセージをお願いします。

 市内の皆さんと直接的な繋がりがある委員会ではありませんが、会員交流委員会として、青年会議所メンバー同士が交流出来る機会、輝ける機会を演出し、日々の活動に対するモチベーションをあげていければと考えています。
 一年間どうぞよろしくお願いいたします。

 2013年度 会員交流委員会委員長    
    吉川 雄太 (よしかわ ゆうた)  
2012年度入会。同年所属した「ACTION」ひとづくり委員会での積極な活動が認められ、入会2年目にして初の委員長に就任。
外国での居住経験もあり、積極的に異文化交流をしてきたこれまでの経験を活かして、メンバー間の更なる交流促進を狙う。
糸魚川市一の宮出身 28歳。 

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