HOME > 糸魚川JCの想い > 2013年度を振り返って ~会員交流委員会~

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この一年間、既存の行事を活用して会員交流をしようと意欲的に活動してきましたが、どんなことが思い出として残っていますか?

IMG_3958_R.JPG11月に開催された「NBC会長杯 会員交流バスケットボール大会」。今年はこうしたスポーツ交流以外にも、既存の行事を活用してたくさんの会員交流が行われた。
遠藤:残念ながら大会には出られなかったんですが、新潟ブロック競技会のサッカーや野球の練習が楽しかったです。11月のバスケットボール大会には出場でき、糸魚川JCでは普段感じることのない特別な雰囲気を味わえました。

吉川:あれは楽しかったですね。

大島:色々と活動してきましたが、なんといっても「卒業例会」。あれが一番印象的で、担当委員会として良いものが出来たと思います。

2月の「ブロ長訪問」(1)は委員会として初めての例会でしたね。

大島:忘れちゃったな(笑)

吉川:自分も・・・覚えてない(笑)

遠藤:スタッフ会議をやたら開催したIMGP4625_R.JPG入会して間もないメンバーが多数在籍する会員交流委員会にとって、「ブロ長訪問」はまさしく未知の世界。のを覚えてるんですけど、「ブロ長って誰?」「第6エリアって何?」って感じで、JCでの経験が浅い委員長はじめ副委員長、幹事が何をして良いのか解らない状態でした。そんな状態が最後まで続いて、イッパイイッパイで何だか解らないまま終わってしまいましたね。

吉川:あの例会を開催できたのはベテランの本間副理事長のお陰でございます。デッカい船に乗って良かったな~(笑)

大島:そうですね。本間副理事長には最初から最後まで“おんぶにだっこ”でした。本当にお世話になりました。

8月の「納涼会」(2)ではシニアメンバーとのつながりをテーマに開催しましたが?

大島:設営担当だったので色々とバタバタしてしまい、シニアメンIMG_8459_R.JPG近年では異例とも言える畳敷きの部屋で開催された納涼会。シニアクラブメンバーへのおもてなしの心が固定概念を覆した。バーの方々とお話しできなかったのは正直残念でしたね。ただ、「人と人との距離感を縮める」という目的で座敷の会場を選んだのは良かったと思います。

遠藤:座敷だと好きな場所に移動できる席ので移動は楽だったと思います。

吉川:納涼会の想い出は、う~ん、反省点が多くて報告書が長くなったのしか覚えてない(笑)

遠藤:日程的にもお盆のすぐ後だったので、どうかな~?と思っていましたが、その割には多くのシニアメンバーにご参加頂いけたのかなと思います。

吉川:結果オーライですね(笑)

最後の事業となった「卒業例会」(3)では、一年間の集大成とも言える見事な会員交流が達成できましたね!

吉川:つい最近の事なんですけど、やっぱり覚えてないんですよ~(笑) でも、委員会としてやりたいことはできたと思いますし、何より4人の卒業生に喜んでもらえて良かったですね。

大島:本当に開催するまでには大変な事が色々あったんですけど、「卒業生に喜んでもらいたい」という一心で頑張りました。

遠藤:演出的に凝る部分がたくさんあったので、委員会としてはハードルを上げすぎてしまった面もあって結構大変だったんですが、終わった時の達成感がすごく良かったです。卒業生とそれを見送るメンバーが一緒に肩を組んで歌う姿は感動的でしたし、そうした一体感を作り出せたことも良かったな~と思います。

吉川:とにかIMGP3390_R.JPG卒業例会では会員交流に重きを置き、委員会ならではの盛りだくさんな演出で卒業生を見送った。く凝った!(笑) これは無理とか大変だからという理由で演出の案を切った記憶が無いですね。最初は作る予定がなかった物を採用したりして、どんどんプラスしていきました。

遠藤:そういった点では、メンバーは良く動いたよね。最後の一週間くらいはほとんどのメンバーが集まって一緒に作業してくれたし、当日も与えられた役割をちゃんとこなしてくれましたしね。

吉川:でも、最後はやっぱり卒業生4人の力です!

遠藤:圧倒的な力でしたね(笑)

この一年間の目標である、メンバー同士の「心」の交流を活性化する“答え”のようなものは見つかりましたか?

大島:メールのやり取りだけではなく、電話したり会いに行ったりすることも必要だと感じました。

遠藤:なかなか参加できてないメンバーには、まずは実際に会って接することをしましたね。そうして何回か繰り返していくうちにサッカーの大会に参加してくれたりだとか、例会に出席してくれたりするようになりました。

吉川:それもこれも、お二人のお陰です(笑)

遠藤:まだ会ったことが無いメンバーでも、お願い事をすIMG_0156_02.jpgいつも楽しくコミュニケーションすることをモットーに、様々な場面で参加・参画に繋がるきっかけづくりを図った。るんであれば直接会えばお互い面識を持つことも出来ますし、そういった意味では交流は図れたような気がします。なかなか大変でしたけどね。

吉川:練習も含めて普段とは違った雰囲気でワイワイできるスポーツ大会は交流のポイントになったと思います。スポーツ好きなメンバーを誘って、何も考えずに団結出来るというか。交流には一番打って付けのような気がします。

大島:そういった点でいえば、「既存の行事を活用してメンバー間の交流を!」という年当初の目標に結びついたということになるんでしょうね。

吉川:でも、実際に会ってその人の趣味や考えていることを理解できたからこそ、「それぞれのメンバーに合わせた交流」という流れが生み出せたんだと思います。

最後に、お世話になった全てのメンバーに一言どうぞ。

遠藤:今年一年、会員交流委員会の幹事をさせていただきましたが、委員長から降りてくる委員会所信の意味すら理解するのに時間が掛かり、委員会メンバーの皆さんに迷惑をお掛けしました。ただ、最後には皆さん着いてきてくれて本当に感謝しております。ありがとうございました。

大島:色々とありましたが、吉川委員長から色んなチャンスを貰って成長させて頂ました。

吉川:本当にこの3人は常に“おんぶにだっこ”状態でしたが、なんとか一年を終えることが出来たと思います。ありがとうございました。

本間副理事長-贈る言葉②.png

一年間みなさま本当にお疲れ様でした。

良かったこと、悪かったこと、色々あった一年でしたが、委員会メンバー、そして全ての糸魚川JCメンバーの協力のおかげで良い一年を過ごせたのではないかと思います。
吉川委員長、入会間もない中での委員長という大役ご苦労様でした。この経験は、しっかり来年に活かしてくださいね。
大島副委員長、見えない部分での動きは素晴らしかったです。来年は事務局長を務めるということで私(事務局次長)と同じ事務局同士ですが、期待していますね。
遠藤幹事、何もわからない状態でしたが、今年一年で多くの事を勉強できたと思います。来年は理事ですので、さらに成長してもらいたいと思います。
そして、交流委員会の皆様、たくさん協力をしていただいたことを心から感謝します。
本当に一年間お疲れ様でした。

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(インタビュアー:総務委員会 青木)

脚注

(1)「公益社団法人 日本青年会議所 北陸信越地区 新潟ブロック協議会 ブロック会長 第6エリア公式訪問」の通称。6つのエリアに別れている新潟ブロック協議会の公式行事で毎年開催されている。糸魚川での開催は2009年以来。  
LinkIcon2月例会「新潟ブロック協議会ブロック会長 第6エリア公式訪問」

(2)毎年8月に開催されているシニアクラブメンバーとの交流を目的とした行事。例年、一つの事業として単独開催されることが多いが、今年は8月例会との合同開催。   
LinkIcon8月例会「2013納涼例会『つながり』~羅針盤が示す場所へ~」

(3)その年に40歳を迎える卒業生を送別する会。糸魚川JCでは毎年11月(例会)に開催される。   
LinkIcon11月卒業例会『「つながり」~明日への扉~』

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