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           事務局長
                           きじま    たかよし
             木島 嵩善


 本年度、私は社団法人糸魚川青年会議所に入会して2年目を迎えます。昨年は分からないなりにも、「とにかくやってみよう」という想いで様々な事業やイベントに参加させて頂く中で、この会や糸魚川に対するメンバーの想い、この糸魚川の魅力(まち、ヒト、自然、文化)の素晴らしさを肌で感じることができ、入会して間もない私にとっては、日々のJC運動が私自身の勉強でした。

 事務局長として最初にお声を掛けて頂いた時、「入会して間もない私に職責を全うできるのか」、「私がお受けしてもよいのか」という不安がありましたが、事務局長という職は自ら望んでなれるものでなく、残り10年あるJCライフの中で自分自身をスキルアップさせる大きなチャンスを頂いたのではないかと考え、事務局長を受けさせて頂きました。

 本年度、社団法人糸魚川青年会議所は60名を超えるメンバーでスタートを切りますが、約3分の2が2010年度以降に入会したJC経験の浅いメンバーとなります。事務局長の役割は「縁の下の力持ち」や「潤滑油」ということをよく聞きますが、新しいメンバーが多い当LOMにおいては、LOM運営が円滑に進むためにメンバーが今なにを求めているのか、組織全体を把握していなければなりません。そのためにも適切な会議の設営や正確な議事録の配信、貴重な交流機会である各種大会等への参加の取りまとめだけでなく、自ら事業に参加することはもちろん、メンバーとのコミュニケーションを図り、自分の目でしっかりと見て、感じ、理想を想像しながら行動することが私自身の務めであると考えております。

 理事長の掲げるスローガン「image」のもと、メンバーそれぞれのゴールビジョンがより良いものになるよう精一杯サポートをしていく所存です。
 若輩者ではありますが、皆様、一年間どうぞ宜しくお願い致します。