会員交流委員会

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吉川委員長




委 員 長
副委員長
幹 事
吉川 雄太
大島 栄毅
遠藤 弘美             

■所信

 青年会議所には、自ら率先してメンバーを引っ張って行こうとする積極的に参画出来る会員もいれば、メンバーとの距離がなかなか縮められない、自分なりの青年会議所に属す意味を見つけられないなど、ベテラン・新人問わず積極的に参加・参画に踏み切れない会員がいます。会員数が増える中、会員同士のモチベーションの温度差は会の運営にあたって大きな課題になると感じています。

 皆さんは入会当初、どんな気持ちで青年会議所の活動に参加・参画されていましたか?自ら積極的に取り組む事が出来ましたか?思い出してみて下さい。

 私は入会当初、委員会に出席しても会議の内容はもちろん、理事会?例会?事業?いったい何をするの?何の話をしているの?と頭の中は「?」だらけなのに加えて、メンバーの顔と名前が一致せず、時間が経てどもメンバーとの距離が縮まらず苦い経験をしました。しかし、『メンバー同士のコミュニケ―ション』を目的としたサッカー大会に参加したことがきっかけで、いっきにメンバーとの距離が縮まり青年会議所の活動に対するモチベーションが上がったのを鮮明に覚えています。そして、モチベーションが上がったことで委員会活動により積極的に取り組むことができ、充実した時間を過ごせたと感じています。

 本年度、会員交流委員会として各メンバーがそれぞれ交流出来る機会、輝ける機会を演出し、一人一人の青年会議所の活動に対するモチベーションをあげる事で皆様が充実した時間を送れるよう精一杯努めて参ります。一年間どうぞよろしくお願い致します。

■目的

 メンバー同士の「心」の交流を図り、信頼関係を築くと共に、会の事を理解し、青年会議所の活動への参加・参画に繋げ、会の活性化を図る。

■基本方針

  1. 既存の行事を最大限活用し、メンバー同士のより深い交流が出来る機会を創出する。
  2. メンバー同士のコミュニケーション(心の交流)を図る事で、参加・参画に繋がるきっかけづくりをする。

■事業計画および予算

時期 事業計画   予算
2月  担当例会(ブロ長エリア訪問) (第3号事業)  
8月 担当例会(納涼会) (第5号事業)  
11月 担当例会(卒業例会) (第5号事業)  
通年 会員拡大     
  各種大会運営    

会員交流の運営・設営
   
     合計 ¥100,000