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           専務理事
                          まつざわ   たかし
             松澤 高志


 社団法人糸魚川青年会議所は2010年度を一つの契機として、非常に多くの仲間が入会しました。本年度は60名を超える会員でのJC運動になりますが、その約3分の2が2010年度以降に入会した会員達です。

 私は2007年度に入会し、本年度が入会7年目となりました。本年度を含めて残りの在籍が6年となり、私自身のJC運動の折り返し地点を過ぎました。昨年度は副理事長という役職を経験させていただいたことで、組織についてより多く、そしてより深く学ぶことが出来ました。その活動の中で、私自身が伝えられる側から、伝える側にならなければいけないということが強く心に残りました。

 そのような中、本年度は専務理事という大役を仰せつかりました。今まで私自身が経験してきた室や委員会での活動とは一線を画し、「社団法人 糸魚川青年会議所」という組織全体の運営をしっかりと見据え、活動していかなくてはなりません。昨年度までに学んだこと・経験したことを無駄にせず、会の状態、メンバーの状態にしっかりと目を配り、円滑に活動していける下支えをしっかりと行っていきたいと考えます。

 また、本年度は公益法人制度改革の最終年でもあり、会にひとつの変革が確実に起こります。その変革の中で、専務理事として運営、また会員へのフォローをしっかりと行い、活動が立ち止まることなく、制度改革が会にとってプラスとなるように努めてまいります。

 40歳までの限られたJCライフの中、「頼まれごとは試されごと」という先輩の教えや専務理事という大役に選んでいただいた期待に添えるよう、精一杯職務を全うしていく所存です。一年間宜しくお願い致します。