H_honma.jpg

          副理事長兼総務室長
                           ほんま   ひろみち
             本間 寛道

 『image・・・』
自らがビジョンを描き、思いをかたちにできるように。
夢と希望を感じられる組織になるように。

「糸魚川って何処やろ…」「青年会議所ってなんやろ…」
大阪にいた時は糸魚川の名前も、青年会議所の存在も知りませんでした。

 当初は友達もいなく、こんな田舎で生活出来るのか不安でした。しかし、糸魚川に来て、糸魚川青年会議所に入会し、お互いに成長し合い、助け合い、心の底から信頼出来る多くの仲間と出会うことが出来ました。また、普通では経験出来ないことや、経営者としての考え方、組織の在り方などを学ぶことが出来ました。
 今では、糸魚川に来て、糸魚川青年会議所に入会して、「糸魚川最高!!」と胸を張って言えます。

 本年度、糸魚川青年会議所は60名を超えるメンバーでの構成となります。近年、会員拡大に力を注ぎ40名近くの新しい仲間が増え、現在多くのメンバーが2010年以降に入会という新しいメンバーで構成されております。その中で、会に入会しながらも参加・参画出来ていないメンバーが多いように感じます。また、例会セレモニーの時間超過や会議時間が長いなど運営面に課題があります。これらの課題がある中で、現在『青年会議所に属している意義』を感じているメンバーが何人いるでしょうか?

 メンバーが、物事を思い描く(=イメージ)力を養うことで、青年会議所に入って本当に良かったと思える組織づくりを実践していくことが今の私達には必要です。会員がただ増えれば良いのではなく、会員同士が交流を図ることにより、メンバー同士の信頼関係が築かれ、参加・参画に繋がり、共に笑い、共に悩み、共に泣き、切磋琢磨することでお互いを高め、成長することが組織の活性化に継がり、そして、やがては地域の活性化に繋がるのではないかと考えます。

 本年度、メンバー同士の交流を大切にしながら、組織を活性化させ、会員一人一人が意義を感じられるように一年間務めてまいります。