+ONEひとづくり委員会| 2014一般社団法人 糸魚川青年会議所 ~+ONE~

+ONEひとづくり委員会

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中林委員長




委 員 長
副委員長
副委員長
幹 事
中林 友幸
猪又 高貴
阿部 芳子
横山 剛            

■所信

 昨今、子どもたちを取り巻く環境は、私たちが子どもの頃に比べ、便利で豊かな社会になったと感じます。特に携帯電話やインターネットの進化は目覚しく、情報が溢れ、簡単に答えが見つかります。例えば、漢字がわからない時、携帯電話の漢字変換機能を使い、すぐに問題解決に至ります。私たちが子どもの頃は、簡単に答えを出す道具は少なく、一生懸命辞書や教科書で調べていました。

 このように、答えをわずかな時間と労力で見つけられる便利で豊かな社会になった反面、努力して立ち向かう心が弱くなっています。また、情報化社会により、子どもたちの遊び方や自然との関わり方も変化しているのが現状です。

 私が、小学生の頃よく父と山登りに行きました。山登りの途中に足が疲れた私は、父におんぶをせがみましたが、決して助けてはくれませんでした。道中急な上り坂や険しい道が続き、休み休みなんとか最後まで自分の力で登りきることが出来ました。頂上に着いた私は、達成感を感じ、自信がつき、次からは父へ助けを求めず登りきった事を覚えています。そしてこの体験が、大人として、親として様々な壁に立ち向かう為の糧となっています。

 子どもたちは、様々な体験を積み重ねることで、壁を乗り越えるための一歩を踏み出せる心を養っていくのだと思います。そして、大人になった時、乗り越えなければならない様々な壁が現れた時、一歩踏み出す事ができるのだと考えます。

 本年度+ONEひとづくり委員会は、子どもたちが、大きな壁を乗り越えられる大人へと成長していけるよう、達成感を得られる体験を行い、子どもたちに自信をつけてもらい、新たな壁へ一歩踏み出す心を育みたいと考えています。また子どもたちに対して活動している方々へ、私たちの活動を伝播していきたいと考えています。


■目的

 子どもたちが大人になった時、壁を乗り越えるために、達成感を得られる事業を通じて自信を持ち、新たな壁へ一歩踏み出す心を育む。

■基本方針

  1. 子どもたちが課題へ挑戦し達成感を得られる体験事業を行う。
  2. 子どもたちが挑戦する体験事業の大切さを伝播していく。

■事業計画および予算

時期 事業計画   予算
4月  担当例会 (第5号事業)  
7月 委員会事業 (第5号事業)  
10月 担当例会 (第5号事業)  
通年 会員拡大  


   
     合計 ¥700,000