+ONEまちづくり委員会| 2014一般社団法人 糸魚川青年会議所 ~+ONE~

+ONEまちづくり委員会

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小林委員長




委 員 長
副委員長
副委員長
幹 事
小林 亮介
遠藤 弘美
木島 嵩喜
嶋田 正哉            

■所信

 糸魚川市は観光や体験など大変魅力あふれるまちです。様々な団体や企業、もちろん我々糸魚川青年会議所も一人でも多くの人が糸魚川に訪れてほしいという思いで活動しています。北陸新幹線開通をまもなくに控え、世界ジオパーク再認定、体験型観光などで、より一層糸魚川に訪れやすくなる環境が整いつつあり、さらなる観光客の増加が期待されます。

 そのような時だからこそ、市民一人ひとりが今一度まちに目を向け、糸魚川の魅力を再認識する必要があるのではないかと考えます。
我々の住む糸魚川は自然豊かな土地で、そこで育まれる食材も糸魚川の特産として語るには外せない魅力の一つです。美味しいお米やお酒、新鮮な魚介類、日本一と言っても過言では無い物もあります。そして、それら食材を活かした地域特有で独自な食文化の魅力もあります。しかし、食の簡略化や欧米化、流通の発達など様々な要因があるとは思いますが、糸魚川に昔からある食文化の魅力が薄れてきているのではないかと感じます。

 私自身、食に携わる仕事をしており、郷土の食文化を見聞きして、食べさせていただいたこともあります。そのどれもが興味深いものや魅力的なものに感じました。斬新な食材の料理方法、その料理の歴史など、先人の知恵やおふくろの味と言った昔ながらの食文化に着目することも糸魚川の魅力を再認識することと考えます。地域や家庭などで長年愛されてきた食文化、それは素晴らしい地域の魅力であり、受け継ぐべき文化です。そしていずれは観光資源にもなりうるのではないでしょうか。

 本年度+ONEまちづくり委員会では、地域の食文化を見つめ直し、糸魚川市民をはじめ多くの人に知ってもらい、今一度糸魚川の魅力を再認識していただきたいと考えます。多くの人がまちに目を向け、まちのことを考えるようになれば、今後の観光の礎となり、糸魚川の発展につながっていくでしょう。郷土の魅力を多くの人に知ってもらい、「私はこのまちが大好きです」と自信をもって糸魚川を愛していただけるよう活動していきます。


■目的

 今後の観光の礎につなげるため、地域の食文化を見つめ直し、その魅力を多くの人に知ってもらい、ふるさと糸魚川を愛する気持ちを醸成する。

■基本方針

  1. 糸魚川の薄れゆく食文化を今一度見つめ直し、ふるさとの魅力を再認識する。
  2. 糸魚川の素晴らしい魅力を多くの人に周知する運動を展開していく。

■事業計画および予算

時期 事業計画   予算
3月 担当例会 (第3号事業)  
4月 担当例会 (第1号事業)  
9月 担当例会 (第1号事業)  
通年 会員拡大     
       
     合計 ¥900,000