総務委員会| 2014一般社団法人 糸魚川青年会議所 ~+ONE~

総務委員会

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市川委員長




委 員 長
副委員長
副委員長 幹事
市川 英之
岩﨑 雅則
伊井 浩太
丸田 賢龍               

■所信

 本年度、私は入会5年目を迎えます。入会から今日までの4年間、日々の委員会、毎月の例会や事業、また市内・市外でのイベント、公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区新潟ブロック協議会への出向など、様々な活動を経験してきました。それらの経験を重ねるうちに、それぞれの活動の目的や活動に対する担当者たちの前向きな想いを感じるようになりました。そして、目的や想いを感じることで、会の一員としての自覚が芽生え、より積極的に青年会議所運動に参加するようになりました。

 一般社団法人糸魚川青年会議所では、それぞれの目標に向かって各委員会が活動していきます。さらに、公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区新潟ブロック協議会のブロック会長を輩出したことにより、多くのメンバーが新潟ブロック協議会へ出向します。このように、活動の場が広がったことは、会やメンバーにとって大きなプラスになると考えます。しかし、会の現状を考えると、様々な活動に積極的に参加しているメンバーがいる一方、なかなか参加への一歩を踏み出せないメンバーがいるように、メンバー間での活動に対する温度差が生じているのではないでしょうか。これを解消することができれば、会にとってより大きな力になると考えます。

 総務委員会として、会の円滑な運営はもちろん、メンバーの積極的な参加・参画を促すために、日々の活動やその活動に対する目的や想いを、メンバー一人ひとりがより共有できるよう環境づくりを行います。さらに、会員向上委員会と連携を図り、目的や想いをメンバーに伝え、そして理解していただくことで、会の活性化につなげていきたいと考えます。

 最後に、「+ONE」(プラスワン)のスローガンの下、メンバーが物事を前向きに捉え、目的に向かって一丸となって活動できるよう、精一杯努めてまいりますので、一年間よろしくお願いいたします。


■目的

 会のより円滑な運営を図るとともに、メンバーの積極的な参加・参画を促すため情報共有ができる環境をつくり、会の活性化へつなげる。

■基本方針

  • 1.メンバー間のより密な情報共有を図ることで積極的な参加・参画を促す。
  • 2.各委員会の活動や想いをより多くの方に、伝播することで会の魅力を知っていただく。

■事業計画および予算

時期 事業計画   予算
1月  新年祝賀会  (第5号事業)  
6月 担当例会 (第5号事業)  
8月 委員会事業 (第5号事業)  
11月 担当例会 (第5号事業)  
通年 セレモニー・総会の運営     
  各種表彰等     
  基本資料 
   
  HP作成・更新    
  会員拡大    
     合計 ¥250,000