総務室| 2014一般社団法人 糸魚川青年会議所 ~+ONE~


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          副理事長兼総務室長
                           おんだ   ひろし
             恩田 大士

 青年会議所に入会して、はや10年がたちます。

 これまで、多くの先輩諸兄とともに活動し、たくさんの刺激を与えていただきました。入会して間もない頃には、社会での常識やマナーに始まり、中堅と呼ばれる頃には物事の考え方なども教えていただきました。また自分の特性を見出し、のびのびと活動しやすい環境を与えてもらい、自分の苦手分野に挑戦し一歩踏み出す機会も与えていただきました。入会して10年がたち、多くの刺激を与えてくださった先輩諸兄のように自分自身も「刺激」となれるよう成長していかなくてはならないと感じています。

 自分の意識やスキルをそれぞれ色鉛筆に例えると自分自身は、どれくらいの長さの
ものを何種類持っているのだろうか。それを、常に最高の状態で使用できるように削ってあるだろうか。また、周囲にいるメンバーの色の種類や長さはどうか。色の種類が増えたり、減ったりしていないだろうか。そして、たまには自分の持っていない色を借りたり、持っている色を貸したりしているだろうか。

 できることしかしない・・・できないからやらない・・・ではなく自分の得意なことはもちろん、自分やメンバーの苦手なことを互いに補いながらともに高めあえる、それこそが、青年会議所に所属する意義であると考えています。

 本年度、井伊理事長の掲げるスローガン「+ONE」(プラスワン)の下、これまで先輩方にいただいた多くの「刺激」を活かし総務室室長として邁進していきます。

 会の活動が見える情報共有を行い参加参画に繋がる会の円滑な運営はもとより、メンバー個々をしっかりと見ること、相手を知り、考えを受け止め、自分を知ることでお互いを認めあい高めあう、団体として会員のコミュニケーション能力向上に務めてまいります。