絆委員会| 2015一般社団法人 糸魚川青年会議所 ~IMPACT~

絆委員会

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青木委員長




委 員 長
副委員長
幹 事
青木 竜児
岡田 裕介
嶋田 正哉            

■所信

 私は、1976年4月から今日まで糸魚川で生まれ育ち、今年39歳になる俗にいう団塊ジュニアです。私が子供の頃は、電話は黒電話、テレビは小さくリモコンが無いテレビの上に室内アンテナが置かれた、叩けば画像が良くなる不思議な箱で、番組権利は完全にオヤジが握っていました。しかし、家庭は会話と笑顔が満ち溢れ、笑い声と怒鳴り声が入り混じった「サザエさん一家」のような家族をあちらこちらで感じることができた、そんな時代だったように思い出されます。
 そんな時代からは想像ができないほどに世の中は発展し、溢れんばかりのモノに恵まれ、個人の価値観が尊重される社会がある、自由で豊かな時代となりました。しかし、そんな大変貌を遂げてきた一方で、現代の日本は様々な問題を抱えていることは言うまでもありません。そして、様々な問題のなかで婚姻率の低下や少子化の問題は、地域社会の維持や未来に大きな影響を与える問題でもあり、地域の明るい豊かな社会を目指す私たち青年会議所が目を向けるべき問題なのではないのかと思います。
 そこで、まずは私たち青年会議所メンバー自身が人口減少・少子化問題の背景や経緯をしっかりと学び理解を深め、危機意識を共有した上で、我々に出来る事、やらなければならない事を考えられるような機会を設けます。
 また、少子化問題の改善へ向けた第一歩として、結婚を希望する人を対象とした新たな出会いの場を創出することによる結婚へ向けたサポート・きっかけ作りとなるような事業、そして、地域全体が『家族』を改めて見つめ直すことを促進するような取り組みを行うことで地域の少子化問題に対し『IMPACT』を与えていきたいと考えています。 
 入会2年目の新米委員長ではありますが、経験豊富なスタッフと心強い委員会メンバーで力を合せ、実りある委員会活動となるよう懸命に取り組みます。
 今年1年間、何卒よろしくお願い申し上げます。


■目的

 糸魚川青年会議所として人口減少問題を認識し、未婚率改善に向けた出会い創出と地域全体が家族を見つめ直すきっかけをつくる。

■基本方針

  1. 人口減少・少子化問題に対するメンバーの知識向上を図る。
  2. 結婚希望者に対する出会いの場を創出する。
  3. 地域社会へ対し家族の大切さを感じられる意識啓蒙活動を行う。

■事業計画および予算

時期 事業計画   予算
  3月  担当例会 (第3号事業)  
6月 担当事業 (第3号事業)  
10月 担当例会 (第3号事業)  
通年 会員拡大  


   
     合計 ¥600,000