組織活性委員会| 2015一般社団法人 糸魚川青年会議所 ~IMPACT~

組織活性委員会

大島英毅.jpg
大島委員長




委 員 長
副委員長
幹 事
大島 栄毅
恩田 大士
猪又 高貴             

■所信

 
 「なぜ、青年会議所に入会したのか?」その答えは、人それぞれ様々であり、考え方や意義は異なると思います。私自身、自分の成長のために想い描いていたことと現実のギャップを感じ、自問自答を繰り返し、甘えから迷いが生じることもありました。ですが、その迷いから出口へと導いてくれたのは、先輩諸兄の言葉や役割を果たした後の達成感、役職を経験することで得た責任や成長、そして何より素晴らしい仲間との出会いがあったからです。月日が経つのは早いもので、気がつけば青年会議所に入会して今年で6年目になりました。今一度、中堅という責任ある立場であることを自覚し前向きに行動していかなければなりません。
 青年会議所は、40歳になると卒業というルールがあります。この数年の内に今まで糸魚川青年会議所を牽引してこられたベテランメンバーが多く卒業されます。今後も会の基本理念である明るい豊かな社会を築き上げていくためには、同じ想いを持って共に学び、共に行動してくれる新たな仲間が必要です。組織全体で会員拡大の必要性を理解し協力し合い、新たな仲間を迎えるように当委員会が先頭となって会員拡大を行います。一人でも多くの志の高い仲間を迎えることで、様々な考え方や違う角度からの物の捉え方が生まれ、それが新たな刺激となり、組織の活性化に繋がると考えます。
 昨年、事務局長を担った際に会を運営する上でルールやマナー、役割や責任について考える事がありました。私自身、意思を明確にしなかった事で、担当のメンバーに手間を取らせることがありましたが、メンバー一人ひとりが会の基本的なルールやマナーを守り行動すると会はより円滑に機能していくのではないかと考えます。また、JCは単年度制の組織であるため、その年その年で役割は異なります。その役割に対し責任を持って臨む事はもとより、「やる気」が伴う事で行動や形に反映され、より良い結果となって表れ自信に繋がるのだと思います。
 本年度はメンバー一人ひとりの「やる気」を高めるとともに、役割と責任を意識し活動していくことが自己の成長に繋がり、地域に『IMPACT』を与えられる様な行動力のある強い組織になると考え、活動していきます。 
 最後に、この一年間が実りあるものになるよう努めて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

■目的

 メンバー個々が前向きに行動するための資質向上を図り、会の活性化に繋げる。

■基本方針

  1. 組織のルールやマナーを共有する場を設ける。
  2. 会全体が会員拡大の意義を共有し、会員拡大に繋げる。
  3. メンバー一人ひとりの「やる気」を高め、目的を明確にすることで役割と責任に対する自覚を促す。

■事業計画および予算

時期 事業計画   予算
2月  担当例会 (第6号事業)  
5月 担当例会 (第6号事業)  
11月 卒業例会 (第9号事業)  
通年 会員拡大     
 
   
     合計 ¥200,000