グローバル交流委員会| 2015一般社団法人 糸魚川青年会議所 ~IMPACT~

グローバル交流委員会

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今井委員長




委 員 長
副委員長
幹 事
今井 圭太
小林 亮介
中林 友幸            

■所信

 私の住む糸魚川は、山と海に囲まれ、春はお花見、夏は海水浴、秋は紅葉、冬はスキーと四季折々の魅力に溢れ、自然と共に生きるとても素敵なまちです。このような自然の恵みに加え、お祭りなどの伝統・文化といった古きよきものを重んじた人と人との深い繋がりを大切にした、かけがえのない私の「ふるさと糸魚川」です。
 本年度、3月14日に北陸新幹線が開業されます。また、昔から自然の恵みに溢れ、その素晴らしさから2009年8月に日本で初めて世界ジオパークに認定されたということもあり、日本国内だけではなく世界からも注目されるまちとなりつつある中、近い将来、より多くの外国人が観光で訪れたり、住み暮らしたりすることが考えられます。
 現在、約300人の外国人が糸魚川の地で暮らしています。その外国人の方々はこの糸魚川を、この糸魚川に住む私たちをどのように見ているのでしょうか。また、私たち糸魚川市民は糸魚川に住む外国人をどのように見ているのでしょうか。今後、より多くの外国人から糸魚川の地にお越しいただくにあたり、このまちに住む仲間として、様々な目線から、お互いの伝統・文化の魅力を共有し、さらなる相互理解を図ることが必要であると感じています。
 私たち、糸魚川市民と糸魚川に住む外国人がお互いの伝統・文化といった魅力を理解した時、改めて同じまちに住む仲間になれるのではないでしょうか。その為には、まず私たち糸魚川市民と糸魚川に住む外国人とが交流機会を持つことが大切であると考えます。育った環境や文化の違い、言葉の違いはありますが心の交流には壁はありません。
 本年度、グローバル交流委員会では、糸魚川に住む外国人との交流を図り、イベントや祭りなどの伝統・文化を通じて第二のふるさとと思ってもらえるように、糸魚川の魅力の相互理解を図りたいと考えます。明るい豊かなまちの実現を目指し、地域に異文化交流を推進して参ります。



■目的

 国際交流(多文化共生)都市としての第一歩を実現する為、糸魚川に住む市民と外国人との異文化交流を通じて国際感覚を醸成する。(糸魚川市民が相手の国の良さを認めると共に、自分のふるさとの良さを捉える感覚)

■基本方針

  1. この地域に住む外国人と地域住民との交流機会の創出
  2. 日本の伝統・文化に触れる機会や外国の伝統・文化に触れる機会の創出
  3. この地域に暮らす外国人が第二のふるさとと思ってもらえるような事業の実施
  4. グローバル観光委員会と連携を図り、ふるさと糸魚川の良さを糸魚川市内外に発信

■事業計画および予算

時期 事業計画   予算
3月 担当事業 (第5号事業)  
6月 担当例会 (第5号事業)  
9月 担当事業 (第5号事業)  
通年 会員拡大     
       
     合計 ¥600,000