総務室| 2015一般社団法人 糸魚川青年会議所 ~IMPACT~


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          副理事長兼総務室室長
                         くらまた   やすし
             倉又 康

 2010年にご縁があり、青年会議所に入会させていただくことになりました。入会して感じたことは、一つのことにみんなが一生懸命に考え、意見し、行動を起こしているということでした。そして、その中で分からないことや会の運営に戸惑い疑問を感じながらも、先輩方々の助言をいただきながら同時期に入会した仲間の頑張る姿を見て、仲間としてもライバルとしても、切磋琢磨し頑張っていたことを思い出します。
 今、入会し5年の月日が経ち、6年目に入りましたが、これまでに様々な役職を経験させていただき、会の中でも責任を担う世代となりました。そして、より良い会のあり方、会の基本理念である明るい豊かな社会の実現を考えた時に、二つの行動を起こさなければいけないと感じています。
 その一つに新入会員の拡大があります。青年会議所の歴史を繋いで行くことだけではなく、新しい発想や目線の違う意見を貰えることや、行動力を得ることができるからです。そして、それはより活発な委員会やより良い事業に繋がり、組織としての更なる飛躍に繋がっていきます。
 もう一つは、組織作りです。入会の浅いメンバーが会の大半を占める中で、会の活動に対して温度差があるように感じます。それは、会員同士のコミュニケーションなどのソフト面、会議の運営方法や事業構築の方法、各種資料作成などのハード面に対する認識の差があるためだと感じています。地域に更なる『IMPACT』を与えられる組織になっていくには、残していくべきものは残し、変えていくべきものは変え、メンバー一人ひとりが役割と責任を自覚し活発な活動を行なっていくことが必要です。
 本年度は、明るい豊かな社会をしっかりとイメージし、総務室として会の運営はもとより、会に新たなるメンバーを迎え、地域社会に『IMPACT』を与えられる組織になるよう邁進して参ります。