7月例会

郷土の魅力プロモーション委員会担当
プロモーションを実践してみよう!~交流人口拡大につながる感幸地をめざして~

 

 
7月15日(月・祝)に一般社団法人 糸魚川青年会議所7月例会の開催されました。
担当する委員会は郷土の魅力プロモーション委員会です。
 
本例会では、プロモーションを実践してみよう!と題しまして。
ヒトからヒトへのクチコミやSNS等を活用した、『勝手に広報部長(プロモーター)』による個人発信がより効果が高いこと理解し、地域関係諸団体と共に木浦地域の魅力を感じてもらおうと『木浦地域のまち歩き』を企画いたしました。
 
木浦地域は、魅力が多く点在しており見どころ・魅力などをフォッサマグナ学芸員 小河原 孝彦 様よりご説明していただきました。
また、4月例会に講師としてお招きした株式会社イールー代表取締役 CEO 伊藤 薫 様をはじめとするアドバイザーの皆様をお招きし、木浦地域の歩き方
(着眼点・注意点・楽しみ方)をアドバイスしていただきました。
 
まち歩き体験ツアーでは、Aコース・Bコースの2つに分かれました。Aコースでは 『長者温泉ゆとり館→正願寺→東陽寺→日吉神社』Bコースでは 八幡神社→五社神社→鬼伏港→西性寺・鬼の墓』を周り、自分が気に入った場所などを携帯で写真に撮りながら歩きました。
 



 
 
午後からのワークショップでは、アドバイザーの皆様から、魅力的に人に伝えるにはどのような紹介をすればよいのか、どのようなキャッチコピーや文章をつけてプロモーションしていけばよいのかなどのアドバイスをいただき。
まち歩きで撮った写真を使用し・ハッシュタグをつけて実際にSNSで発信いたしました。
 
メンバーからも糸魚川に、こんな場所があったんだと感心する声やメンバーが撮った写真を見て別のコースにも興味を持った方もいました。
実際に現地を見て歩くことにより、糸魚川の『隠れた魅力』として『木浦』の魅力や可能性を、よりリアルに知ることができ、それをプロモーションを実践することで交流人口の拡大に繋げて行きたいと思います。