君の名は。Episode6

みなさんこんにちは!
人財交流委員会の今井です。

「君の名は~全全全部教えてください。〜」
個性溢れる糸魚川JCメンバーを紹介していきます。

 エピソード6は副理事長兼総務室室長の小出薫くんです。(通称コイデサン・カオルン・コイチャン)
「早速ですが、ご職業を教えてください」

コイデさん
「株式会社BASE968 に勤めております。」
キターレの中の人もやってます。 

 
 
 
J Cには2015年に入会したんですよねー?
入会したきっかけは?
 
コイデさん
「職場の同僚と同級生だった綱島亮副委員長に誘っていただいたことがきっかけです」
 
⇦綱島副委員長はこの人です。

 
J Cに入会して、ご自身の変化はありましたか?
 
コイデさん
「①Iターンで、仕事以外で同年代の人と知り合うことがほとんどなかったので、知り合いができた。
②その人たちと「議案書」という共通のフレームで、物事を話せるようになった。
③自分の考えを人に伝えるためには、議案書の資料や理事会の説明など、思っていたより言葉を尽くさないと伝わらないことが分かった(どのような資料で表現すればよいか、お手本も見ることができた)。
④成功した事業、失敗した事業などを見ることができ、どんなことをすれば目的に近づけるか、ヒントをもらうことができた(その時ごとにテーマが違うので、正解は分からないけれど)。
⑤燃え尽きたり、腐ったり、モチベーションのコントロールが必要な局面が誰にでもあることを体感できた。
⑥個人事業だったので、組織の中の役割分担を感じることができた(委員会から、副理事長をとばして理事長に相談をすると、副理事長の管理能力にツッコミが入る、など)。」ですかね
 
・・・お願いです!この人めんどくさいとか思わないでくださいw
 
 
これまでのJ C活動の中で、特に印象に残っていることはありますか?
 
コイデさん
「2016年度に委員長を務めた際、事業議案が通らなかった(取り下げざるを得なくなった)こと。」
 
そんなこともありましたね。当時わたし副委員長として力になれず・・・泣
 
 
では本年度の意気込みをお願いします。
 
コイデさん
「初めて「副」のつく役職なので、その立ち回りを学ぶ。」
 

 

 
最後に一言、まじめにお願いします。
 
「噛めば噛むほど味が出てくるような、飛び込むほどに学びが多くなるような団体だと思います。ぜひ、事業を組み立てて実践するところを味わって欲しいです。」
 
コイデさんありがとうございました。
J C以外にもまちづくりラボ、上刈青年会、糸魚川ライオンズクラブ、弁護士会などに所属されるコイデさん。今後もさまざまな場面で巻き込まれたり、巻き込んで活躍する姿を楽しみにしておりますー。

 
 

(ライター:今井)