会員交流委員会
委 員 長 渡邉 幸 
副委員長 牧江 龍郎
幹  事 石塚 友和

■所信
 私は、2021年に(一社)糸魚川青年会議所(以下、糸魚川JC)に入会しました。当初は色々な人との交流ができることや、例会などのセミナー等の自己成長に繋がる機会を楽しく感じ参加していました。そして参加するうちに明るい豊かな糸魚川をつくるという糸魚川JC本来の目的が少しずつ見えてきました。糸魚川JCで活動するメンバーの想いを聞き、また、現在も糸魚川市に根付いているイベントが糸魚川JC発祥と知ったことで、メンバーが目的を共有し、その時々の地域課題に向き合い一丸となって活動している組織だと実感しました。
 私たちはこれからも地域課題に向き合い一歩を踏み出す組織であり続ける為には、メンバー間の結束をより強めていくことが重要です。その為には、メンバーが互いに信頼関係を築き、共通の目的に向かって一人ひとりが積極的に活動ができる状態になる必要があります。そうして、力を合わせる雰囲気が醸成され結束に繋がります。
 昨今、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、WEB会議システムが導入され、例会や理事会などの会議運営、そして各委員会では事業構築や委員会活動が非対面で行われる機会が増えました。非対面ではメンバーの人となりがよく分からず意見しづらく、疑問に思ったことが聞きにくい状況が生じることがあります。このような状態では、対面の活動を重ねていた時期と比べて信頼関係を築きづらいと考えます。
 そこで、会員交流委員会では、メンバー同士が交流を深めお互いを知る場を創出し、信頼関係構築の第一歩にいたします。メンバーの関係が深まることで、長所を伸ばし高め合い、積極的な活動に繋げてまいります。同時に入会3年未満のメンバーや中々参加できていなかったメンバーには、積極的に声をかける、交流しやすい場を設けるといったフォローも行い、糸魚川JC全メンバーが信頼関係を築けるように努めます。
 さらに、信頼関係を基礎としながら、共通の目的を持ち活動することの楽しさに気付く機会を創出し、組織のチームワークを高めます。そのためにメンバーの頑張っている姿や活動に取り組んでいる様子などの情報を委員会の枠を越えて共有する機会を設けます。そうすることで、メンバー一人ひとりが積極的に活動する姿が自発的な活動を促し、メンバー同士が助け合い協力し合えるチームワークとなるように働きかけてまいります。
 本年度、中林理事長が掲げるスローガン「CONNECT」のもと、これからも地域課題に一歩踏み出す組織であり続ける為に、糸魚川JCの結束をより強めることで今と未来を繋げる組織となるよう活動してまいります。そして、創立55周年を迎えるにあたり先輩諸氏や糸魚川市民、県内外の同志へより結束した糸魚川JCの姿を届け、これからも糸魚川JCの活動を理解し応援していただけるように努めます。
 一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
 
■目的
 地域の課題に一歩踏み出す組織であり続ける為に、糸魚川JCの結束をより強める。
 
■基本方針
 1.信頼関係を築く為に、メンバー同士の交流を深める。
 2.目的を共有し自発的に行動を起こす為に、チームワークを高める活動を展開する。