img20231231100446581941.jpg img20231218154518475917.jpg img20231224160415983089.jpg img20231218154518474824.jpg img20231218154518475261.jpg img20231029140908968579.jpg img20231029140908967271.jpg img20230821202817082186.jpg img20230802152641396714.jpg img20230717154130778504.jpg img20230710133545477519.jpg img20230629205720283850.jpg img20230603145840165460.jpg img20230518202312653317.jpg img20230318123728251150.jpg img20230308132500714863.jpg img20230208192355846369.jpg 1gaturei.png img20230211192138480541.jpg jc2023_1.jpgEXPERIENCE
 

 

1.2023年度のスローガン「EXPERIENCE」は、どのような想いがこめられているのでしょうか?

 
 EXPERIENCE=体験という想いを込めました。
ここ数年、新型コロナウイルスの影響で、今まであたり前のように【体験】できていたこと、【体験】し続けてきたことができなかったという現状があります。私たち先祖から繋いだ、まつりや地域のイベント、子供たちと育む郷土愛、今だからこそ学べる成長の機会などすべて中止となりました。
今までは、あたり前のように【体験】してきたからこそ、経験として蓄積され、経験を後世につないでまいりました。昨今では、世の中が目まぐるしく変わり、新しい生活様式も取り入れられていますが、私たち自身が、実際に【体験】をし、後世に実体験を経験として繋いでいくことが、このまちの未来にとっての財産になると考えています。
 
 また、副題として(人とヒトとの交流を促進し、夢を叶えるイマを体験しよう)と掲げています。現在ではICTツールを活用し、対面で人に合わなくても、ビジネスや交流ができます。ですが、顔と顔を合わせ、喜びや悩みを共有し、家庭や、仕事、趣味、このまちについて夢を語り合える仲間づくりをしていきたいと考えます。青年世代の私たちがイマ仲間づくりをすることは、自分自身、地域の未来にとって必要です
 

 2.今年はどのような事業を展開する予定でしょうか?

 
 
・厳粛な設営を通じ、青年経済人として当たり前のことができるよう、今一度、組織の風土づくりを行います。例会、第2例会の設営にテーマや目的を設け、貴重な対面での学びの機会を肌で感じてもらいます。
・自らが体験してまいります。ここ数年体験できなかった事は、地域の財産の損失です。私達自身が、体験を通じて経験を積み重ねて、地域のリーダーとして未来の後輩たちに繋いでまいります。
・人とヒトとの交流を促進してまいります。人口減少の歯止めが利かない糸魚川ですが、糸魚川JCには56年の歴史と、実体験を通じて得た経験があります。シニアメンバーと現役メンバーの垣根を越えて今まで以上の交流をします。仕事や家庭、趣味、まちの未来について語り合える、そして異業種だからこその可能性を広げていきたいと考えます。
・山桜海(さんおうかい)の交流を行います。2022年に発足した、妙高(山)上越(桜)糸魚川(海)の青年会議所メンバーで広域的交流を行います。第6エリアと呼ばれる、山桜海で合同例会や交流会、合同ロムナイトなど企画して、交流を深めてまいります。
・2023年度新潟ブロック会員ゴルフ大会を誘致します。県内22ロムの青年会議所メンバーを糸魚川の地にお越しいただき、素晴らしい環境の中でのゴルフを通じて交流を深めます。糸魚川の事がより好きになってもらえるよう精いっぱい設営します。
・白馬VALLEYを中心とした、塩の道エリアの交流を推進し、塩の道に住まう人たちにメリットがあり、お互いがファンになれるよう運動をしてまいります。民間から企業、団体、行政間での連携へとつながる一石を投じます。
・糸魚川の大地の魅力、国石、県石ヒスイを、新たな目線で盛り上げ、アップデートしてまいります。まちづくりには、よそもの・わかもの・ばかものが欠かせません。市内・市外の若者を巻き込み、新しい発想で一緒にまちづくりをしてまいります。糸魚川は市内外の若者にとってチャレンジできるまち、応援できるまちとして礎を築きます。
 

3.各委員長に期待することはなんでしょうか?

 
 青年会議所は40歳で卒業です。青年のイマしかできないこの瞬間を精いっぱい楽しんで下さい。生みの苦しみや地域の課題など沢山の壁に当たる事でしょう。この瞬間を楽しめる人間として成長できるよう一緒に頑張りましょう。
 

4.2023年度の意気込みをお聞かせください。

 
 コロナ対策を十分にしながら、自分自身が糸魚川の営業マンだと考え、糸魚川を売ってきます。より多くの糸魚川ファンという関係人口を増やし、よりこの地域について考え、夢を語り合える仲間づくりを行います。そして、メンバー一人ひとりが成長できる機会を精いっぱい作っていきます。
 1年間どうぞよろしくお願い致します。
 
 
取材者:石塚友和