糸魚川ファンづくり委員会
委員長インタビュー
青木 資甫子 委員長
 
 委員長    青木 資甫子
副委員長  山岸  彩

 幹事   水澤 佑太
 委員   山﨑 佑介
 委員   伊藤 将大
 委員   吉川 雄太
 委員   土子  巧

所信

 
 JCは永きに亘り、地域の暮らしや課題と向き合い自治体や諸団体と連携し、活動を積み重ね、糸魚川JCにおいても同様に、これまでの55年の歴史を振り返ると先輩諸氏がその時々において地域課題に真摯に向き合い、様々な事業を展開してこられたことが分ります。
 少子高齢化、人口減少、大都市圏一極集中などの社会課題が取り上げられる昨今、糸魚川もその現状に直面しており、産業、雇用の縮小、コミュニティの希薄化による防災、防犯機能の低下などは地域社会を変化させ、さらなる悪循環を招くことが懸念されます。
 四季折々の自然、歴史や文化、そして人とヒトとのつながりが深いとても素敵な魅力に溢れている糸魚川が、この先も持続的な発展を遂げていくためには、我々JCがその地域の原動力として、価値を創造し、あらゆる可能性を探りながら課題解決に取り組み、糸魚川の明るい未来を見出していかねばなりません。
 そこでまず、地域経済を潤し、持続可能な社会を築くために、2015年以降の活動でつながりのある近隣の白馬リゾート(白馬VALLEYエリア)を有する塩の道エリアにターゲットを絞り、ターゲットエリアにはない観光資源の訴求ポイントを相互に協働し、広域での魅力を高めることで、一人でも多くの交流人口の拡大につながるようJCや自治体など諸団体と連携が強固になる活動を展開します。
 また、訪れた方に「また来たい」「すぐ来たい」と熱望する糸魚川のファンになっていただくために、的確なターゲティングと効果的な発信に向けて学ぶ場を設け、糸魚川のサービスや商品の魅力を、インパクトをもって伝えることで、糸魚川を愛し、繰り返し訪れるリピーターを増やし、地域経済により大きな効果を与える交流人口の拡大に向けた一石を投じてまいります。
 本年度、伊井理事長が掲げるスローガン「EXPERIENCE」のもと、精一杯活動してまいります。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
 

目的

 
 広域的な関係人口の拡大を行う機運を高め、交流人口の拡大に向けた新たな魅力を創出する。
 

基本方針

 
1.塩の道エリアでの人とヒトとの交流を促進させ、連携できる関係を築く。
2.ファンづくりについてともに学ぶ機会を創出する。
3.熱狂的な糸魚川ファンを増やすための機会を創出し、運動につなげる。
 

 


2023年度 糸魚川JC組織図

 
2023年度 年間スケジュール